2016年11月27日

ブログを放置している間に廃止になっていたかと思っていた401kの特別法人税

課税凍結、3年延長
生きていたのね
無分配か低分配の低コストファンドに負ける点ばかりという。数百万円単位の投資だと、NISA以下なんでないの? リバランスを複数回して、バブルを避けることができればプラスだけど、マーケットタイミング成功させないとダメって、年金制度としては破綻しているような……
posted by ことばもないひと at 22:21 | 日記

2016年11月23日

今やDGSは日本の証券会社で買えるのか

https://wisdomtree.jp/library/notice/10_new_etf.aspx
DGSは日本で買えるようになっていたのね
なお、当方がFirstradeで購入していたDGSはドル建てでDRIP効かせているだとトントンぐらいですが、$1=117円ぐらいの時に購入していたため絶賛含み損で耐えています。MO、PM、あといまなんだろう、放置していたからわからないけど、クラフトから変わったモンデリーズとか。シーゲル教授の教えに従ってMOからスピンオフ銘柄も丸抱えしています。しかし、MOがここまで上がるとは思っていませんでした。PMが$100こえていまのレベルにまで下がるのも予想外。というか、なにも予想していなかったというのが正解です。自転車漕いでました。あと、グラブルやってました。ポケモンGOはしていません。IngressはA10エージェントでやめました。
posted by ことばもないひと at 23:59 | 日記

wisdomtreeは日本語サイトつくってたのね

https://wisdomtree.jp/
シーゲル教授ウィークリーコメントも日本語で読めて有り難いものです。でも、今読むと、やっぱりヒラリー勝つと思っていたのね。ヒラリー勝利、株価は上がると予想されていた模様。1個前の記事だと

従って、筆者は年末の S&P500 の予想レンジを
2150-2200、ダウ平均を 18,500 -19,000 と見ている。

https://www.google.com/finance
Dow Jones 19,023.87 0.00 (0.00%)
S&P 500 2,202.94 0.00 (0.00%)
Nasdaq 5,386.35 0.00 (0.00%)

もう到達しているという。どうなるんだろう。ここしばらくで自分が触っていたのは、日経レバ掛けショート
ETFの1357がメインで、1000円下げた日に大きく儲けて、あとは焼かれているという状況です。まさか、ブルが正解だとは……

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/538099/1
サインしてたのかどうか分からず。

サイト全体としては、wisdomtreeは債券メインだったのかというぐらい債券記事、それも新興国債券への言及が多いのが心配です。米国利上げなら、米国債券の記事が増えるんじゃろか。

http://www.jeremysiegel.com/
http://www.jeremysiegel.com/index.cfm/fuseAction/Resources.Newsletter
ウィザードなら、指輪物語のガンダルフのコスプレをハロウィン時に公開すべきではないのか。
posted by ことばもないひと at 23:20 | 日記

S&P500インデックスファンド FUSEXとVFINXにみる表面的なコストと長期運用の結果

http://beta.morningstar.com/funds/xnas/fusex/quote.html
Total Assets $ 101.5 bil
Expenses 0.10%
Turnover 5%

http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=FUSEX®ion=usa&culture=en_US
結果

http://beta.morningstar.com/funds/XNAS/VFINX/quote.html
Total Assets $ 259.7 bil
Expenses 0.16%
Turnover 3%
http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=VFINX®ion=usa&culture=en-US
結果

VFINXはFUSEXに比してエクスペンスレシオが高い(VFINXは以前はもっと高かったです。ここ15年だと均すと0.2%台になるはず)けれど、長期で差が広がるはずが。じわじわ詰めています。

設定の時期が違うのと、いくつかの要因で詰まっている

運用会社 Vanguardは投資家が方陣法人を保有する形で特に有利
#方陣 グラブルやってます
運用総資産 市場平均のインデックスファンドの場合多いほうが有利。アクティブファンドは一定額(ボーグル先生現役当時で約200億円説)を超えると不利。
エクスペンスレシオ 低いほうが有利
回転率 低いほうが有利。グロース、バリュー、ミッドキャップ、スモールキャップインデックスなどだとまちまち。結果として回転率が高くなることあり。
ポートフォリオ 現金、現金相当の保有が多いと下げに有利、上げに不利
        株式が多いと下げに不利、上げに不利
Potential Cap Gains Exposure マイナスの方がこれからの投資家には有利。日本から投資だとキャピタルゲインは米国では課税されないので影響はへるものの、マネックスでVanguardのファンドに投資していると投信の含み益を運営会社が実現した際に米国で課税されたものが戻されて再投資が必要に。
顧客 ケツの重い客を多く捕まえている方が有利。

おまけというか「投信よりもコストやすそうなETFへ乗り換えしたほうがいいの?」という問題へつながります
http://beta.morningstar.com/etfs/arcx/spy/quote.html
Expenses 0.10% 
http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=SPY®ion=usa&culture=en_US
結果

SPYちゃん。ボーグル先生は正しかったという結果です。仮にアメリカで非課税口座に入れていても、ETFは分配金が出た際に市場で新しく購入しないといけません。手動だと面倒ですし、自動でDRIPする場合は手数料が無料でも、Bid/Askスプレッドなどで削られていきます。フラットレートと書いてあるとろのDRIPだと、おそらくマシにはなります。が、Vanguardのファンドが直接選択できれば、それを選択するのが間違いありません。ただ、非居住者まだグレーのままだったのかな。その点でKXIとVDCは孤高。

日本国内でインデックスファンドからETFへ乗り換えがオトクになる。それは、国内のTOPIXインデックスファンドからTOPIX ETFへの乗り換えが、さまざまな策を駆使したり、現物株をいじっていてヤケドして確定損が積み上がっていて特定口座源泉徴収ありの口座で相殺できるか、気合いで確定申告する場合ぐらいになると思います。含み益があると面倒になるでしょう。今だとNISA枠内でならなんとかできるのかもしれません。401Kはここしばらくの状況が分からず。ETF入れられるようになっているところもでてきたんじゃろか。
posted by ことばもないひと at 22:17 | 日記

2016年11月21日

投資信託の信託報酬のわずかな差は運用で呑み込まれる  iFreeのダウインデックスファンドは先行3(+1)ファンドにまでたどり着けるの?

iFreeNYダウインデックスファンドの話を見て、信託報酬が安いのでそっちがいいかなという話を見ました。いま日本で販売されているダウインデックスファンドで、ネットでさくっと積立できるのは三菱野村(eMaなんとか)、大和(iFree)、三井住友(SMT)、日興(いろいろ)の4種類です。キンカブつかったりと他にも手段はあります。しかし、ここでは3つを比較してみます。結論から先にいうと、投資先が同じで信託報酬が1%も違わない場合に、三菱、大和、三井住友、日興のなかから投資商品を選ぶなら、ノーロードならぬノータイムで三井住友を選んだほうがマシな結果になるでしょう。以下、てきとうな解説

iFree NYダウ・インデックス
http://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_top.php?code=3312
DIAMと見間違えるURL。ダイワム。みずほがシステム統合でアレなことになったら投信はダイワムで合併でいいですね。なお、現時点でDIAMにはダウのみならず、北米株式のインデックスファンドがありません。

SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_261/
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_112/
(ここで自らがSMTAMからSTMへ乗り換えを忘れていたことが判明。SMTAMが値下げすると思って放置していたことが一因。良い子はSMTの方を買いましょう。マザーファンドが一緒ですので、SMTAMちゃんはコスト差でSMTに必敗します。あと、SMTAMは分配金を出しているので課税でもやられています。やめてくれ! 銀行売りのファンドに新しくSMTAMをぶち込んでくるところも油断できねえ。いくつかの銀行は2014年以降でも、新しく販売する際に、インターネット専用ファンドでSMTAMを選択するどうしようもない行動に出ています。小銭を惜しんで信用を落とすパターン)

インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)
http://www.nikkoam.com/products/detail/642320

eMAXIS NYダウインデックス
http://www.am.mufg.jp/fund/260818.html
よく分かる信託報酬のわずかな有利が運用で呑み込まれた例。先物多めで頑張っていますが、信託報酬が高いSMTAMに1年リターンでも3年リターンで負けています。銭が集まらないと辛いままでしょう。集まって、信託報酬が自動的に下がっても逆転できるかどうかは微妙です。

月報、月次レポートがそれぞれのサイトにあるので見てみると、iFree以外は、いずれもグラフがベンチマークから上方乖離しています。ベンチマークには配当が含まれていないためです。設定来リターンも、ベンチマークよりも上になっています。

この上方乖離がどうなるのか? iFreeはダウインデックスファンドでは信託報酬は最低ながらも、その差である0.2~0.3%を埋められてしまい、複数年では他のもの、とくにSMTに負けてしまうのではないか?

それぞれの差を見比べると、iFree以外のファンドは、どれを選択すればいいかはすぐに判明します。iFreeはもうちょっと月日が立たないと分かりません。が、少なくとも20億円ほどは金が集まらないと厳しいはずです。投信倶楽部だったかのときからダウインデックスファンドを売って、そのまま一般向けに売り続けていたら余裕だったはずですが、歴史はそのようにはなっていません。

で、ダウ30種にぶっこむなら、SMT買っとけや! という結論になります。ただ、他にマザーファンドがクッソでかくなったところが出てきたら別の展開があるかもしれません。とりあえず、一番の敵は三井住友自身。分配金はホントはやめて。SMTもドパンと分配するかもしれないんだぜ!

ダウインデックスファンド以外でも、わずかな信託報酬の差を日経225だの、国内債券インデックスファンドの他各種で比較しているサイトはあります。インデックスファンドが売られ始めて数年が経過して、そろそろ結果の比較をまとめている個人サイトが出てこないかなとも思います。

もっとも、慣れると運営会社を見るだけでコスト差が飲まれるかどうかがだいたい分かるので、慣れた人間ほどやらなくなるという……

ダウインデックスファンドを一例で上げていますが、ほかに分かりやすいのは、配当込み指数でない日経225と、配当込み指数がおかしい東証REIT指数(配当込み)をベンチマークにしているファンド間の差は、志あるブロガーのみなさまにおかれましては「信託報酬の差がこんだけ(ちょっと)ある!」でなくて、結果の比較をしてほしいものです。ネタにもなるのでおすすめ。すぐ結果が出るので勉強にはなりません。

http://ita.daiwa-fc.co.jp/
大和はしょうもない個人向け情報サイトは焼き払って、以前のように、すでに作成されているファンド情報(売買回転率込み)の3ページ、いや、サマリ1ページを開示してくれるだけで個人投資家は大助かりなんですが、

http://ifree.qri.jp/ifree/iTool.html
なぜ、こうなるのか。その銭でサマリ公開はいけたのではないか。
posted by ことばもないひと at 02:19 | 日記

2016年11月04日

なんでシーゲル教授がネタに……って、やっぱりブルシーゲルのせいなのね

http://japan.cnet.com/news/service/35091660/
空中に絵を描けるLEDスティック「Trickstick」--速く振れば動画も浮かぶ

で、ぼんやりと紹介動画を見ていたら、

シーゲル教授.png
2分13秒の時点で、そうそう見間違うことの無い、シーゲル教授のご尊顔が。この興奮した手の振り方は、ブルシーゲル状態です。で、ひどいのが、インコ、ポケモンのヒトカゲ、その次にブルシーゲルという出し方でした、これはどうにもネタキャラ扱いされているなという次第です。まあ、ネタキャラではありますが、ブルシーゲル。ひどいな!
posted by ことばもないひと at 21:34 | 日記

2016年10月02日

総コスト不明ながらも、FinTechアプリのMoneyboxでの投資先にVHGEX!

買い物の“お釣り”で投資できるFinTechアプリ「Moneybox」--ターゲットはミレニアル世代
http://japan.cnet.com/sp/europe_trend/35089470/

小銭を使うたびに3種類のファンドに投資できるというアプリです。Fintechに関してはうさんくさいという感じでしたが、「まあ、投資先を見てみるか……」と思って確認すると、

https://www.moneyboxapp.com/faqs/investments/what-am-i-investing-in/

Henderson Cash fund(キャッシュファンド)
Vanguard Global Equities fund(低コストグローバルバリューファンド VHGEX! 非パッシブです)
BlackRock Global Property Securities fund(クラス不明、グローバルREITファンド、いちおうパッシブ)

当初のプランは3種類提示で、好きにいじれるそうです。これは日本で開始したら、VHGEXに全ツッコミしたいアプリかなと思いました。もっとも、VHGEXとKXIとの比較では、KXIさいつよということが簡単に分かりますので、あくまでVHGEXに投資したいという欲求を簡単に満たせるという点が大事です。
posted by ことばもないひと at 23:44 | 日記

2016年03月22日

バークシャーとVDC、KXI(他)比較 バフェット対シーゲル

https://www.google.com/finance?q=NYSE%3ABRK.A&ei=0B7wVvjLLYSO0gSt75vIAg
シーゲル対バフェット001.png
シーゲル対バフェット002.png
バフェットからの手紙のニュースを読んで、「そういえば、バークシャーとVDCやKXIのリターンはどっちが良いのだろうか?」と思って見てみると、VDC強すぎでした。シーゲル銘柄だけど、提供しているのはVanguardなのでボーグルせんせいには感謝するしかありません。

他には、最近、wisdomtreeの日本拠点が出てきていることを知って、わりと驚きました。

食品ETFは出来高が少なすぎるので、インデックスファンドがあればと思います。NISAにぶち込むのに最適なんですが、ETFだと「NISAで投資はじめました!」という人は、ザラ場で拾うのが辛すぎるでしょう。

食品ETF 期間1年比較
出来高13枚、スプレッドがヘタすると10%などです。下で拾えれば、それは嬉しいのですが、そんなことを言っていると、いつまでたっても出来高は増えません。投げたのは、せっかく保有してくれていた個人のはずですから。
posted by ことばもないひと at 01:43 | 日記

2016年03月08日

アルゴ「破れ傘刀舟 こそトレ狩り」なのか

https://www.youtube.com/watch?v=3tWTIVWkD40
破れ傘刀舟。音が出ます。

花粉症でボーッとしていて余裕の連続クソポジホールドをしていましたが、逆指値を面倒臭がらずに置くようになって傷口が広がる速度は落ちました。(儲けてないのかよ!)

で、まあ、こそトレでホールドして、持ち合いの動きになって、結果として数日のスイングトレードになったのですが、ものの見事に、逆指値の値で損切りされた後に、そこが底値で、ロスカット後に上昇に転じるということが複数回ありました。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1459.T
安値 11,750(09:00)
最安値は、10時前後に再度付けますが、その時に、11,750円で11,740円で指し値執行が、綺麗に執行されていたのを後で知りました。含み損、含み益に耐えて利を伸ばすために、前週からホールドしていたのです。執行された後に確認すると、そこから大きく上げて行っています。ぐったり。

おれは偶然も2つまでは許すことにしてるんだ。」という名言を超えて繰り返される美しいストップロス狩りには、もしかしたら、何か理由があるのではないか? そう考える妄想するようになります。

振り返ると、損切りの逆指値が執行されていない時も、けっこうギリギリのところまで値が下がってきていることがありました。テクニカル指標を見てささっと逆指値をするので、移動平均、一目均衡の転換点だとかに集中した結果なのかもしれません。同じような乖離率あたりで指せば、同じような結果になります。

しかし、その同じような〜が多すぎるのと、薄皮を剥ぐように指し値ぴったりでロスカットして反転というのはいったいなにがあるだろうか、考えつつも、またレバ掛けETFに手を出してヤケドして、逆指値のロスカットが執行されます。プラス状態の時もあったのに……

イフダンとかOCO注文無いですのん?

で、さらにドテンして、こそトレで、スマホでささっと逆指値をして気が付いたのです。

逆指値を入れるときには素早く操作をするわけです。有る一定程度の値幅で、損失がそんなに広がらない範囲。すなわち、SBIであれば「板値」で指定をすると、下に10本気配値が表示されるので、表示されたその値か、せいぜい、その上下1〜2の気配値に「上」「下」ボタンで移動させて執行の準備をすると。もしかしたら、スマホで素早く逆指値をする場合は、多くの人が10本気配値の下限で指し値しているのではないか?

一定の法則でまとまった放置された指し値があれば、ある程度試行錯誤して最適化されたアルゴに狩られるのは必定ということになります。破れ傘刀舟こそトレ狩りのアルゴがあるのかどうか、投機用資金では損をしまくっているので、ロスが広がるのを許容して確認していきたいと思います。
posted by ことばもないひと at 16:22 | 日記

2016年02月15日

まさかの1360 日経ダブルインバースETFでストップ安投資法

1360を8250円でストップ安で購入(w
パニックか!

ストップ安投資法.png

といってもほぼ張り付きなので、持ち越さないかぎりはたいした利益になりません。でも、これ持ち越すと死ぬ予感。ポートフォリオ全体があがるからいいのか、と、これは掟の範囲内です。どうしたものか。しかし、下値が制限されているのは楽は楽です。

張り付いたままだと明日の朝に下げて決済になるけど。

結局、8280円で利確しました。投機用はノーポジで終了。いや、たまには面白いですねストップ安投資法。ライブドアショックの時は捕まったままの投げになりましたが。

弾数的に、デイトレードで売っていた人が買い戻さざるを得ない相場でしたので、引けまで粘れば、8330−8340円で決済できたようです。インバースETFをショートの人すごいなあ。
posted by ことばもないひと at 14:44 | 日記

2016年02月13日

ポジション閉めてますトーク。あなたのすすめていた、ブラックロック・グローバル・フレキシブル・バランスファンドはどーなってますのん?

すまぬ。ブラフレは全部手放しておりまする。すまぬ……すまぬ……

と言うだけだと寂しいですので、ANWPXとKXI,VDC,ダウ指数とのトータルリターン比較のグラフを、高コストあわせのMCLOXのチャートで表示してみました。

ブラフレその1.png
ブラフレその2.png
世界の株半分、世界の債券半分ぐらいのファンドとしては、いまは世界経済インデックスファンドがあるので、そっちの方が面倒がないでしょう。プラスのオマケ部分にどれだけ浪漫を感じるかです。

世界経済インデックスファンドとセゾングローバルバランスファンド、ブラックロック。グローバルフレキシブルファンドの比較チャート
青 世界経済インデックスファンド
赤 ブラックロック・グローバル・フレキシブルファンド
緑 セゾングローバルバランスファンド
分配金落ちそのままですので、投資リターンではありません。一年比較だと、特徴が出ますが、5年、10年などにすると、セゾンとブラックロックが同じ動き(分配金考慮せず)なのが、ああ、そうか、ブラックロックのファンドもインデックス化していたのかという結果でした。ゆえに卒論提出しました。
posted by ことばもないひと at 21:26 | 日記

【ポジション】 American Funds New Perspective Fund Class A(MUTF:ANWPX) とダウ指数のさらなる長期の比較 【トーク全開】

ANWPX と ダウ指数の長い比較チャート
それぞれの配当と分配金は入っていません。リンクうまくいくかな? うまくいっていれば、設定来からの値動きの比較ができるようになっているはずです。期間を自分で動かして好きにできるオマケつき。

預かり総資産がでかいファンドは、それ自体がインデックス化します。ということで、単なる30銘柄のインデックスが相手でも、なかなかに上回るのが難しいというのは、どのファンドも変わらない結果になっています。

えー、シーゲル教授の株式投資の未来では配当株やセクターについてのリターンが紹介されていましたが、実は、もう一つちらっと紹介されていたことがありました。簡単にまとめると

米国株はいいぞ(他よりも)

とくにインフレ調整前の名目リターンでは、米国株式かオーストラリア株式だね! ということが、さらっと紹介されていたのです。インフレ調整すると、なんか超長期だと約7%ぐらいに収束するらしいのですが。

じゃあ、米国株でもわずか30銘柄のダウ工業株価指数に投資するインデックスファンドに投資するといいはずだよ(他よりは)と言っているなのはなんで? KXI相当のファンドが無いからダウインデックスファンドを積み立てているというのはあります。

デメリットは、30銘柄だとシステマティックリスク避けられないじゃんってのと、アップル高値つかみしたり、いったんシェブロンはずしてまた組み入れてみたり(そして、やられているという)とか、あきらかにおかしい。ダウの犬戦略とか、そんなに手間をかけずダウ指数をアウトパフォームする案がいくつもあるということはダメなのでは? などなどデメリットはたくさんあります。ゴールドマン・サックスやIBM保有でかすぎるとか。アルトリアもクラフトもモンデルもフィリップモリスも持ってないんかいとか。Assets in Top 10 Holdingsがおかしいとか。

そもそも米国株式なら米国市場全体をホールドするVTI買っておくのがまっとうです。

しかし、良い点、メリットは、他より保有銘柄のも売買回転率が低いことがあります。「一年単位だと回転率はゼロ。銘柄入れ替え一切なし」の年があるなどというのは、たぶん他のファンドでは難しいでしょう。市場全体をホールドするVTIでも、回転率は3%ぐらいにはなります。

http://portfolios.morningstar.com/fund/holdings?t=VTI®ion=usa&culture=en-US

銘柄を入れかえさせる時も、極めて流動性が高い銘柄を数%入れ替えるだけですので、bid/askスプレッドを負担するコストは、他のファンドよりも低くなります。HF取引とかでやられないということですね。

他の良い点は、各セクターへの投資比率が、他の市場平均に連動するインデックスファンドよりもばらけることになります。アメリカを代表する株式を取り入れる! という名目があるので、アップルをあとから掴みに行ったり、VISAの取り込みがあったり、シェブロンはすごいタイミングだったな! などがあっても、セクターのバランスは一応考慮されているので、バブりあがったセクターをガッツリホールドすることにはなりません。

などと言いつつ、やっぱりKXI相当のインデックスファンド欲しいなあということを、繰り返し語っていきたい。オチがそれか。
posted by ことばもないひと at 20:28 | 日記

なんか検索で飛んできている方向け キャピタル世界株式ファンドファンドよりマシな国内で投資できるファンドやETF

http://www.capitalinternational.co.jp/fund_information/global_equity_fund.html
https://www.americanfunds.com/individual/investments/fund/anwpx
キャピタル世界株式ファンドが高コストだけど良さそうということで、以前にキャピタルファンドの中身を見ていたこのサイトに検索で飛んで来られる方がいらっしゃるようです。なんでも、最近はキャピタル世界株式ファンドが、New Perspective Fund とおんなじポートフォリオになったそうです。その、New Perspective Fundはどんなものなのか? 

名前というかスタイルは「グロースファンド」と紹介ページ自らに書いてあります。
「アメリカ人はグロース大好き!」。アメリカ人向けファンドに間違いないなという感じ。

という先入観ありまくりの見方ですが、当方はバリュー指向(ホントかよ)ですので、当然ながらキャピタル世界株式ファンドにも渋い評価です。ちゅうか、総資産が巨大すぎるファンドで投資先にamazonだのマイクロソフトだのが入っていて、世界株式に投資ということになっています。アメリカ株多め。

ということは、NYSEコンポジットインデックスに近いリターンになるなというのが、以前からの知識での答えです。残念なことにそのインデックスに投資する NYC ETF はクローズされています。

http://www.marketwatch.com/investing/index/nya
NYSEコンポジットインデックスは、NYSEに上場しているADRも込みの指数になりますので、世界株式と言いつつ米国株が半分なファンドとだいたい同じ動きになり、なおかつグロースよりになります。

他の投資手段で、日本で投資できるものでキャピタル世界株式ファンドよりもローコストでリターンが今後よさそうなものってありますのん?

MASCI AC WORLDと比較している不埒なチャートが公式サイトにあります。それを見ても、そもそも適正なインデックスというわけでもありませんので参考にはなりません。まあ、これから挙げるファンドもそんな感じなのですが、米国株式半分(米国での売上半分、あとは世界での売り上げな企業)に投資するもので、ローコストかつ面倒がない投資手段で比較したチャートをいかに貼り付け。

キャピタルファンド比較.png
キャピタル比較2.png

ダウインデックスファンド、KXI、VDCちゃんとの比較になります。しかも、この比較はクラスA受益証券との比較ですので、クラスCに相当する、年間コストが0.6%内外でより多くかかって、ノーロードでないところで買うと、さらに高コストとなる日本国内売りのキャピタル世界株式ファンドよりも有利なチャートとの比較になっています。

つうわけで、他の投稿と違わない結論になるのですが、KXI相当に投資する国内売りファンドくれー。

低ボラティリティだとかローベータファンドとか言うそびえ立つクソは償還してしまって、KXI(じゃなくてもいいから、グローバル生活必需品に投資するインデックス)に賭けてファンドを組成するのが証券会社に対するおすすめです。
posted by ことばもないひと at 19:31 | 日記

2016年02月12日

またしても掟を破り ETFを持ち越し

1568を9,010円でちろりとホールド。あのー、刺さると思ってなくて適当に指していたら約定していたんです。ほんとうです。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1568
現在、含み損。気がついたら後場が終わってました。次朝、詰むや詰まざるや。

ああ、SBIで買ったから、PTSで捌く手もあるのか。
posted by ことばもないひと at 22:05 | 日記

よく見ると、DIAが日本で上場してなかった

https://www.google.com/finance?q=DIA&ei=5tK9VvG5Joas0gS377_IDw
ダイヤモンドだねー。ああ、毎月の分配〜。悪いことです。

投資から遠ざかっている間に、色々なETFやファンドが日本で投資できるようになっていました。

日本の市場で上場している海外ETFも、いつのまにか増えまくっていましたが、肝心要、日本人に「海外株式のお値段は? でも、お安いんでしょう?」 と言えば、NHKでも毎日、新聞でも毎日紹介しているダウ工業株価指数に間違いありません。S&P500とかラッセルとか絶対わからない人間でも、ダウなら分かる。あと、ハイテク銘柄の多い〜とNHKで言われていたナスダックも分かるかもしれませんが、ブッチギリはダウ工業株価指数で鉄板です。

そのダウのETFの大本命、SPDRs DIAが、他の知名度の低いダウETFや謎の仕組みで構築されているダウETFだかETNだかよくわからないものが東証に上場しているけど、まだ、DIAが東証に上場していない。

つうか、なんでこの毎月分配型全盛の日本でDIAが上場しとらんのじゃい! ほふりで分配金の証券口座受けできるのにまあ儲からないし他の商売の邪魔だからですよねー。

そこは分かるのですが、納得するわけには行きません。ということは繰り返し、時を超えて訴えていきたい。わいが引退するまでに上場してください。たのみます。

あれ、でも、IEFは東証に上場してまへん?

https://www.blackrock.com/jp/products/239456/ishares-7-10-year-treasury-bond-etf
https://www.google.com/finance?q=IEF&ei=69K9Vtm1KoOA0AT5mb3wBQ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1363.t
出来高少なくて目頭が熱い。毎月分配型ETFなのに。
posted by ことばもないひと at 21:59 | 日記

少しでもマシな毎月分配型ファンドってないですのん?

答え。ありません。

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65853564.html
いまは被保佐人にしてしまうしかないのでしょうか。

というと辛いだけなのですが、いくつかの毎月分配型ファンドには、少しコストの安い代替手段があります。取るリスクは変わりませんが、コストは減ってリターンは改善します。なお、銀行員や証券会社窓口、いまだとゆうちょの窓口ではすすんで売ってくれないので注意が必要です。

人気らしい毎月分配型のファンドを見ていると、ETFで代替できるものがいくつかあることに気が付きます。インデックスファンドで毎月分配型だとREITものが分かりやすいです。日本と海外REITに関しては、インデックスファンドで毎月分配型があります。アクティブ運用といいつつ、インデックスをそのままパクっているようなコスト負けREITファンドでなく、REITインデックスファンドを購入すればマシになります。

特に、フィデリティのUS-REITの人気が高いようですが、

iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1590.t
これをなんとかご両親には厳しいかもしれませんが、購入することができれば、長年ホールドすればいいこともあるでしょう。分配金少ないと言われたらそれまでですが、そこはちゃんと説明して上げて欲しい。

http://performance.morningstar.com/funds/etf/total-returns.action?t=IYR®ion=USA&culture=en_US

https://www.fidelity.jp/fskk/fund-guide/fund-info.page?fundAssociationId=3231203C
フィデリティの米国REITに関しては、規模がでかいので自分がインデックスファンド化しています。しかし、運用コストはアクティブファンドということで、インデックス=ベンチマークに必敗の構図になっています。

ということは、日本の市場でも上場しているIYRちゃんを購入すれば、必ずかつるということです。ザラ場で指し値を間違えなければ。実は、出来高がなくて板が薄いのでちょっと……ただ、数年ホールドなら無視できるはずです。上場廃止になりさえしなければ。

新光のUS-REITもIYRで代替できます。つうか、保有銘柄でサイモンがトップの米国REITものはすべて代替可能です。


毎月分配型ファンド 人気ランキング
しかし、相変わらずの毎月分配型人気。SBI証券のサイトに行くと、目立つ所にリンクがあります。他の証券会社、対面証券でもおなじような状況でしょう。下手をすると銀行でさえも。

https://fund.monex.co.jp/rankinglist
NISA口座で毎月分配型やら3倍ブルを買えるようにしている。実際に買っている人間がいるってのは、モラルハザードおきとるやんけという感じですが、いいのでしょうか。そんなことだから、FXや先物が特定口座源泉徴収ありの口座が設けられないわけです。まあ、自分も特定口座源泉徴収ありで簡単に他と損益通算されるなら、株で儲けた時に課税されると思ったらFXにレバ掛けて突っ込みますけど。
posted by ことばもないひと at 21:28 | 日記

ポートフォリオを見返すとシーゲル教授のおかげで市場平均をいまもってアウトパフォームしていることが判明

というか、MOを何も考えずにホールドして、スピンオフされた銘柄も赤本の教え通りにDRIPかけていたら、いまの下がっている相場でも、いろいろな指数をアウトパフォームしていました。ただ、ちょっと、MO高すぎなのかもしれません。配当利回りが4%割り込んでるし。

https://www.google.com/finance?catid=TRBC%3A54&sort=MARKET_CAP&ei=wMG9VonfF4OL0gTBkZqwAg
生活必需品セクターを時価総額順で並べています。実際は、ネスレがトップですが入っていません。

https://finance.yahoo.com/q?s=NSRGY
230Bぐらい。

で、MOをPM分離前から持っていると、MO、PM、KFC(KFT)、MDLZに化けています。

MO 116B
PM 135B
KHC 87B
MDLZ 61B

足したら、約400Bの時価総額になります。ちょっと買われすぎなのは否めません。インベブがらみで跳ね上がったのと、アメリカもベビーブーマー世代が引退時期に入っていますので、高配当株の需要が膨らんでいるという見立てです。VDCがKXIをアウトパフォームしまくっている原因の一つも分かりました。

米国上場初日に購入したVTは$50ちょいと、買った時とあまり変わりません。DRIPで増えてはいますが……

シーゲル教授には感謝しかありません。(凹みまくっている、DGSとDWMのことは無かったことにしよう)

いや、DWMちゃんは、EFAとトントンってのはほんとにダメですねえ。EFVとEFGだとどうなったのか。あらら、グロース相場だったのね。
posted by ことばもないひと at 20:50 | 日記

そういえば、キャッシュポジションはどこからやってきていますのん?

MSCIコクサイに対する投資を完全にゼロにしています。

いつの時点でかは忘れましたが、自転車にハマりまくるあたりで「自転車はヨーロッパがメインだけど、欧州株はだめだこりゃ」と判断して、ダウインデックスファンドの積み立てにしていました。新興国株式投資もDGSオンリーにですので、さよならMSCI AC WORLDなポジションです。

できれば放置が望ましいので、KXI相当に投資するインデックスファンドがあるのが望ましいです。どこかの投資会社が出さないものかな。

上値を捨てて、下値にめどを付けるというのは好みのスタイルです。

ACWI と KXI の最長グラフ
表示されるかな?

バブルの時であれば、ACWIが上、KXIが下になっているはずです。積み立てだと下げた時に一気に投資できれば、MSCI AC WORLD相当が有利ですが、抱えて放置するならKXIが夜も安心。

VanguardのVDCでも同じような動きになりますが、ネスレが入っているどうかが違います。

ACWI KXI VDCの最長グラフ
さあ、表示されるかどうか。思いの他VDCが強くて驚き。米国株式が強すぎたのか。
posted by ことばもないひと at 18:16 | 日記

NAESXとVWINXは動かしにくいことが判明

マネックスでホールドしているNAESXはプラス99%。VWINXはプラス90%の評価率でした。動かしにくい。

なんで0.6%も毎年引かれて、分配金は強制円転で受け取りなのに、そんなにプラスなのかが分かりませんでしたが、よくよく思い返すと、$1が80円前後のリーマン・ショックぐらいの時に口座が真っ赤になっていたので、興奮しつつ追加投資をしたなあそういえばということを思い出しました。

下げると買いたくなるまでに訓練された感じです。なお、この下げると買いたくなるという習性が、いまの乱高下する相場とあいまって、投機でやけどしまくりの原因になっています。乖離率が一定以上になると、ついついレバ掛けETF買っちゃうんだよなあ。そして、そのまま押し下げられて損切りする額と、早い利確の額が釣り合わずに傷口を広げていくという。

さらにマズイのが、取り戻そうとして利確を遅らせようとしてそのままマイ転するパターンが多いってことですね。生き残りのディーリングに書いてあるダメパターンそのままであることに気が付きました。


http://gear.goodsmileracing.com/hmr/
利確して、HMR10かエクストリーム買った方がいいのかもしれません。ただ、4月に新デュラエースのプレス発表があるとかないとかなので、デュラエース仕様の方が欲しいけど、買いにくい時期です。そうやっていたら、損切りになるわけです。
posted by ことばもないひと at 17:39 | 日記

1588米国小型株ETFと、ろくでもない米国小型バリュー株ファンドの比較

米国小型バリュー株ファンドBコース(H無) と 1588 の一年比較
米国バリュー小型株式インデックスファンドの、米国小型株式インデックスファンドに対する超過リターンは

http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=VISVX®ion=usa&culture=en_US
http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=NAESX®ion=usa&culture=en_US

http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=VISGX®ion=usa&culture=en_US
オマケ。

期間15年の非課税口座だと、タイミングに寄っては年率1%もありません。多い時は2%行ってたらスゴイなという感じです。ですので、

http://www.mizuho-am.co.jp/fund/top/fid/371180/
信託報酬の時点で2%のコストを吹っ掛けられると、米国小型株式に対するリスクをとって投資してリターンを追求する意味は無くなります。銀行に対するお布施でしかありません。

米国小型株式インデックスファンドが特定口座源泉徴収ありで投資できるようになれば、

http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd03.html
「欧州株が信用できねえ!」「信用できる小型株式は米国だけなのよさ!」という人には、EXE-i グローバル中小型株式ファンドよりも良い投資先になるかもしれません。

わたくしめは、グローバルスモールバリューインデックスファンドの国内誕生を、いまでも期待しています。(遠い目)。

ETFだと、日本のいくつかの証券会社にて、特定口座で米国スモールバリュー株式に投資するVBRに対して投資できるようになっているようです。

が、ここしばらくでは、積み立てを設定して放置できないと、めんどくさくて放置になるということが分かってきていますので、自分が国内で投資することはDRIP導入までないでしょう。

1588はNAVから下方乖離する時があるので、5~10%下で指し値するという楽しみを追求したい。と、投機と損益通算しやすいからという理由ではけっして、けっしてありまへん。(澄んだ瞳)
posted by ことばもないひと at 04:25 | 日記