2006年06月25日

フィディリティ ハイ・イールドボンド 分配金

特別分配金で課税はありませんでした。370,611口で一口50円の分配金で、1,853円が分配され、そのまま自動再投資されています。再投資後の口数は372,507口です。1年の利回りは、だいたい、6%を少し越えるぐらいになる修得価格です。まあ、為替変動で円高に振れれば、基準価額がグッと下がります。債務不履行率があがれば、さらに基準価額が下がります。

それでも、REITよりはいい面もありますので、このまま円高に振れたら追加投資して、50〜100万口を目標に増やしていこうと思います。50万口だと、毎月に2,500円、100万口だと5,000円分配金がある計算です。税が引かれるかどうかは、その時の基準価額次第。

ハイ・イールドボンド、高利回り社債は、あるていど株式と相関をもっているので、株式市場が長期下落傾向にあるときは、ほんとうはヤバイはずなんですけど、まあ、なんでしょうか、人の心の弱さなりけり。行動経済学の本に、なぜ、毎月分配型を人が求めるのかが理を持って解説されていました。興味のある方は、金融広告を読めとあわせて、行動経済学 経済は「感情」で動いているを読むと、いろいろと分かると思います。金融広告を読めを補完する内容もあります。というか、金融広告を読めの作者が、なぜ書中で、必要以上にインフレリスクを恐れているかのような記述をしていることが、うっすらと分かってくる。そんな感じです。
posted by ことばもないひと at 20:12 | 日記