2013年10月19日

googが千ドルを越えたけど、類似の投資で同じぐらい儲けて分散を効かせるには何を買えば良かったのか?

グーグル 1000ドル
PERでもPBRでもなく、お値段がニュースになる辺りが、そろそろ手じまい感満点です。株の基本にして奥義は何か? 安く買って高く売ることです。世界経済インデックスファンドも、債券組み入れ比率がおおめのものを出してきました。

http://www.smtam.jp/shared/pdf/report_column/newHP20130201_.pdf
時価総額が膨れたモノがあるので、膨れたモノに投資を増やします。これ、必敗の理。

DC世界経済インデックスファンド(債券シフト型)|三井住友トラスト・アセットマネジメント
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_243/
三井住友のなかのひとの優しさでしょうか。儲けた後にベタ降りの道があらわれたのです。よかったよかった。

それはそれとして、グーグルに投資するのと同じぐらい儲かって、さらに投資先を分散もできるというフリーランチの機会がありました。この先もおそらく通用するので、グーグルと同じぐらい儲かる投資で分散が効く投資手段を覚えていても損はありません。日本でも有利に投資できます。NISAでも行ける人も多いでしょう。てなわけで、その投資方法です。チャートで一発。

はい、googとその投資手段の5年比較

日本でNISAに組み入れられる人もいる投資手段

なお、googも一部組み入れられています。
posted by ことばもないひと at 18:35 | 日記