2007年10月31日

グロース相場をしめすETFの値動きとWisdomTreeの配当加重インデックス リンク訂正

SPY(S&P500種平均)とIVW(S&P500グロース)とIVE(S&P500バリュー)
EFA、EFG、EFV(平均、グロース、バリュー)のチャート

どうみても金融緩和でおかねじゃぶじゃぶグロース相場です。ほんとうにありがとうございました。どちらかというとバリュー投資系(ほんとかよ)のこのサイトは市場平均を下回る世界です。だけど、DWMは高リターン。なぜ?

もしや、割安株と成長株という分類でまれにある、割安かつ成長株をうまく取り込んでいるということでしょう、か。と、ほわんほわんなことを思っていたら。

調べると原因が簡単に分かりました。DWMは日本を大きくアンダーウェイトして、その分だけオーストラリア、スペイン、ホンコンをオーバーウェイトしていました。残念ですが、こりゃ儲かるわけだ。

シーゲル教授の理論は、良い株を見つけるのがうまいというよりは、クソ株を排除するうえで力を発揮するのかな、と、せつない考えになってしまいました。エマージングでも、DEM、根性を決めてかかるならDGSは、ひどい株を排除しているということなんでしょうか。それとも、たまたま為替変動に乗っかっただけなのか。
posted by ことばもないひと at 19:43 | 日記