2007年08月14日

スペインの銀行が取調室で歌いあげる

ロンドン外為9時半 円は対ドルで反発して始まる
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070814m2dh2iilm114.html
円は対ユーロでも反発。一時、1ユーロ=159円88銭と、4月19日以来の高値を付けた。「朝方にスペインの銀行がサブプライム関連で巨額の損失を出したと伝わり、ユーロ売り・円買いが加速した」(邦銀ロンドン支店)という。現在は同80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=160円30―40銭で取引されている。


ドイツがやられているのに、スペインがやられていないわけがありません(偏見)。イタリアとかフランスも、とっととゲロっった方がいいと思います。知れば終いにしてほしい。しかし、まいったなこりゃ。ユーロ高効果が剥げ落ちたら、日本の外国債券ファンドとかもまずいことになるんじゃなかろーか。

買い場と割り切れる人はどれだけいるか、個別株で拾おうにも、日本だけだと選択肢がんあいからなあ。IBに口座があっても、欧州株個別で何を拾う? ってなもんです。ユーロの下げを飲み込むリターンを出すもの……それが分かれば信用全力しています。
posted by ことばもないひと at 20:36 | 日記