2007年06月21日

バークレイズの草刈り場 鎌はETFで草は日本の投資信託

バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、
海外のiシェアーズ14本を新たに投入、日本における提供数は
合計40本へ - 国内初となる海外のコモディティETFを提供開始

http://www.excite.co.jp/News/release/JCN38297.html
訂正:UPDATE1: BGIグループが国内初の
商品指数連動型ETFを投入、
日本でのETF展開加速 Reuters


バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、
海外のiシェアーズ14本を新たに投入、日本における提供数は
合計40本へ - 国内初となる海外のコモディティETFを提供開始


バークレイズの日本におけるETFの販売のニュースを見ると、薄利で商売をしている大手企業が、祖利益率の高い市場に薄利で殴り込みの図というイメージが浮かび上がって来ます。ジョンソンアンドジョンソンの手術用ステープル参入の図みたいな。分かりにくいですな。ジム・クレーマーの株式投資大作戦を読んでください。と、投げっぱなし。

バークレイズがどこまでやるのか? 機関投資家相手の超々薄利商品・サービスを売るなかで、一般や小口相手に薄利商品であるETFを数をまとめて売りさばいていけば、わずかながらも全体の祖利益率は向上する理屈です。バークレイズはとことんまでやると予想します。

というわけで、iShares MSCI EAFE Value Index EFVの投入で、さらなる草刈りを希望したいものです。Value Index、なんてうっとりするひびきなんでしょう。
posted by ことばもないひと at 13:15 | 日記