2007年06月18日

自分で構築 北米大型株式バリューポートフォリオの術、でござるの巻 くりかえしダウの犬

MOを買えこのやろう! というのを以下に婉曲に訴えるかを目的として投稿とあいなっております。

えー、バリューETFは買えないけれど、個別米国株式でバリューなポートフォリオを組めばいいんじゃないでしょうか。そんな結論にたどり着く人もいるでしょう。じゃあ、どの銘柄がバリューで割安で長期投資で大儲けにつながり現時点で日本のネット証券会社でさくっと購入できるのですか?

まず、北米株式といえばダウ採用銘柄です。ダウ採用銘柄ならば、イートレでも楽天でも、他の特定口座に組入れが可能な大手証券でも、すべての銘柄を扱っています。

配当のドル受けが可能で、一取引の手数料が安いイートレがコスト的にはお得です。しかし、バイ&ホールド、あるいはバイ&フォーエバーな場合は、特定口座に組入れが可能な大手証券も捨てがたいものがあります。

買った後に放置するため、可能な限り口座にアクセスしない。これも一つの戦略です。で、年に1回年末あたりに、また追加投資をする際にリバランスする、と。

ダウのどの銘柄がバリューで割安? 何度も繰り返しますが、ダウの犬戦略がわかりやすくお勧めです。

このサイトではタグ付けが無いので、過去ログの参照が困難です。しかし、大事なことは何度でも繰り返しますので安心です。逆に言うと、繰り返さないことは、当サイトの管理人が大事と判断していないか飽きたということです。ダウの犬には、まだ飽きていません。WisdmTreeのETFが直接上場するまで飽きることはないでしょう。

Dogs of the Dow
High dividend yield Dow stocks
http://www.dogsofthedow.com/

大事なことは数銘柄を買わないと分散の効果が得られないことです。単独銘柄に全部突っ込むというのはやめておきましょう。

で、ダウの犬は配当が高い銘柄ばかりで、配当が低いバリュー銘柄は入っていません。次のステップとしては、配当が低いダウ採用銘柄でバリューなものはどれかということになります。

ちょう分かりやすい方法として、ValueなETFのポートフォリオを参考にする方法を取りましょう。というか、ダウからなら三十銘柄しかないので、ぷちぷち自分で探すのがおすすめです。

Vanguard Value ETF Report VTV Portfolio
高配当でバリューな銘柄はダウの犬と重なっていることが分かります。怖いのは減配だけってなもんでしょうか。以前、GMがやりましたなあ。でも、アホールド正解だったという。
posted by ことばもないひと at 00:06 | 日記