2011年02月28日

いちおう中身がインデックスファンドのグローバル農業株ファンドと中国飲料・食品セクターインデックスファンドが日本で登場

岡三アセットマネジメント株式会社 有価証券届出書(内国投資信託受益証券) 2011年02月28日 - 投資関係をなんとなくわかった気になる
http://www.ufocatch.com/dl_pdf.cgi?id=179811
農業・食糧関連オープン
信託報酬は1.47%(税別)。よけいな一手間が加えられており、半分がロジャース先生が編み出したされるのグローバルセクターインデックスファンドに投資する円債に、残りの半分がダウUBS指数の農作物ETCに投資されます。金と金鉱株ETFの半々ポートフォリオ的な動きになる感じ。それだったら、農業関連株だけにしてほしい。

MOO相当のインデックスファンドなら良かったんですが、世界株に投資するインデックスファンドが色々出てくる。その点は嬉しいわけです。

岡三アセットマネジメント株式会社 有価証券届出書(内国投資信託受益証券) 2011年02月28日 - 投資関係をなんとなくわかった気になる
http://www.ufocatch.com/dl_pdf.cgi?id=179812
ロジャーズ・チャイナ - 食品・飲料指数
ジム・ロジャーズ氏の投資経験より導き出された、中国の食品・飲料関連企業のパフォーマン
スを反映するために作られたトータルリターン指数
ロジャーズ・チャイナ −食品・飲料株オープン
信託報酬は1.19%税別(税別)。トータルリターン指数ものです。いちおう。ロイヤルバンクスコットランドPLC(シンガポール支店)に運用は丸投げの模様で、かえって信頼できるかもしれません。

Van Eck Global MOO
Company Comparison - Google Finance
MOOとACWI。MOOはボラでかいっす。

また、中国で飲料・食品! といっても、そんなに安定はしていませんで、日本株がバブルだったときに、明治とか森永がどういう値動きになっていたかというと、

http://jp.reuters.com/investing/quotes/chart?symbol=2264.T
バブられる影響を免れるものではありません。ダメージ軽減できたかも微妙なところです。とくに、原材料価格が高騰していると、乳業だと大変になります。
posted by ことばもないひと at 15:21 | 日記