2011年02月15日

いつのまにやら英国Vanguardのファンドが充実していた

Vanguard Asset Management, Limited - Funds and documents
グローバルスモールインデックスファンド(新興国含まず)がすでに存在していたりして。あと、国債以外にも投資するグローバルボンドファンドもあったりと、驚きの充実ぶりです。わずか数年で。

Vanguard Americas & the Caribbean -Vanguard Irish-domiciled bond index funds move to adopt float-adjusted benchmarks
Vanguard Europe | Investments
ただ、他にも色々なファンドがありますが、米国Vanguardが一番充実しているのは変わらないようです。

それはそれとして、世界小型株インデックスファンドはうらやましい。日本でもセゾンでさくっと売れるような気がしないでもありません。というか、既存のグローバルバランスファンドに小型株を組みこんで、債券部分をグローバルボンドにすれば抑える範囲から漏れがすくなくなる計算です。

グローバルスモール、グローバルボンドはいずれもセゾン・バンガーが投資しているものと同じくアイルランド籍のファンドです。約款の変更で投資可能になるレベル。自分も保有している、アジアオセアニアボンドオープンでも、最近、手紙1枚でさくっと約款が変更されてしまいました。文句あるなら解約できるよー、ってなことだったのですが、そのままホールドしています。

メールするぐらいはコストはそんなにかからないので、セゾン・バンガードの保有者は、「アイルランド籍ファンドにグローバルで抑えていない部分を抑えるファンドが追加されろるやんけ−、投資対象に追加しろや!」ぐらいはメールをしてもバチはあたらないでしょう。
posted by ことばもないひと at 02:19 | 日記