2011年02月12日

引退後にコップの水を飲む方法

Pensions, Retirement Planning, and Economics Blog: Safe Savings Rates: A New Approach to Retirement Planning over the Lifecycle
にょれろ〜ん。投資信託を積み立てました。引退しました。では、引退後に、いったい、どれぐらいの銭を安定的に引き出せるでしょうか? あんまり見たくない論文が公開されるようです。

自分としては、配当再投資戦略をFirstradeでやっている分だけで、ある程度の収入をまかなえるぐらいになればいいなと思っていますが、あんまり到達できなさそう。国内分は、生活の大きなイベントと冠婚葬祭、終盤で有料老人ホームの入居費とかにあてたい。などと思っていたら、どうも、厳しい感じです。種銭がもう少しでかければ−。

理想を言えば、MOとPMの配当だけで暮らしていきたいにゃー。すごく無理。

しかし、積み立てているファンドが、あいかわらず、すみしん外国株式インデックスオープンなので、いい加減に変更したい。マザーファンドがあるので、すみしん外国株式インデックスオープンはどうにか形を変えてでも存在するとして、投信スーパーセンターが30年後に存在するかってーと、なんか、難しそう。

外国籍ファンドを売っているんだから、Vanguardのファンドも売ってくれないかなー。VHGEXとか。
posted by ことばもないひと at 22:39 | 日記