2011年01月11日

あらためて、Vanguard Wellesley Income Fundにおののく。

マネックスでウエルズリーインカムファンドを保有しているのですが、昨年12月の分配金を吐き出した後に、見かけ上の損失額が膨らんで、ああ、やっぱり分配金のダメージはでかいな、なんでか国内投信と違って、含み損状態でも分配金に税金取られるし。

と思っていたら、今日、マネックスの口座を見ると、含み損が縮小していました。分配金は再投資していません。というか、マネックスではできませんので、いままでの分配金を考慮すると、余裕のプラスだったりするわけです。まあ、その分、効率落ちていますけど。

VWINX Vanguard Wellesley Income Inv, mutual funds, quote, price - Morningstar
で、米国モーニングスターで、15年長期のリターンが分かるようになっていたのですが、さらに、スライダーで手動設定すると、15年を越えた長期生存ファンドの、設定来リターンが分かるようになっていました。

VWINXで言うと、下部のスライダーを調整すると、70年代からのリターンが分かります。たぶん、分配金再投資で税金は考慮せずなので、実際のリターンは減ると思いますが、保守的な資産配分のグラフに余裕の勝利となっています。株式は3〜4割ですので、これは凄いことです。これで分配金再投資に対応して、特定口座オッケーならVWINXだけでもいけそうってなことになります。どっかが、アドミラルもの以上に投資して、国内ファンドに仕立て上げて国内では無分配・低分配で運用してほすい。
posted by ことばもないひと at 12:52 | 日記