2010年12月27日

あいかわらず中国株に強気のマルキール先生

'Random Walk' author Malkiel bullish on international index funds | OregonLive.com
初心者にはVTもいいけど、それじゃあ中国株が2%しかないので全然足りないので、別に中国株ETFを買うヨロシ。だそうです。だいじょうぶなのか。インデックスファンドの利用でも、オーバーウェイトする配分でアクティブを追求というのは、矛盾しないのかもしれません。

たぶん、マルキール先生の内部では独自のインデックスが構築されているのでしょう。GDPの予想成長率や人口構成とかを加味したインデックスあたり。ランダムウォーカーの2011年版では、人々が長生きするようになったことを加味した推奨ポートフォリオの変更があるようです。

比較グラフは、ちょっと株式多す気もします。インフレの時代ならいいのかも。

There's one fund I own that's not a Vanguard fund. It's a closed-end fund that I bought at a 20 percent discount from asset value.

マルキールステップも健在です。ついこの前、リーマンショックの時にそれで損しているのに、こりてません。流石です。

Templeton Dragon (TDF) Fund Total Returns
長期だと、プレミアムが付く状態になる可能性が高いので、20%ディスカウントされた時に買っておけば勝つる! そういう勝利の方程式ですが、先生の寿命がこれからの長期投資に耐えうるのかどうかは予断を許しません。
posted by ことばもないひと at 21:16 | 日記