2010年12月06日

三菱の年金向け新興国債券ファンドの信託報酬がひっそりと引き下げ

http://www.ufocatch.com/dl_pdf.cgi?id=170495

三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド | ファンドトップ | 三菱UFJ投信株式会社
http://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/260490.pdf
有価証券届出書の訂正で、当初は税抜き0.61だったものが、税抜き0.55%になっています。あわせて、公式サイトの目論見書も訂正されているという。税抜き0.61%というのは、STAM 新興国債券インデックス・オープンと同じですので、新設するに辺り「えーと、DCだけど、STAMと同じだよ! DCだから他のメリットで実質は安いよ」「値引き競争には参加しないよ!」と、いう姿勢を見せておいて、はいドーン! 弦楽四重奏曲の父かよ! そういう感じです。

DCものなので、他よりコストが低いのは仕方ないよとなるか、STAMがまさかの追走コスト引き下げに動くかどうかは分かりませんが、新興国分野のファンドも、いずれはVanguardのVEIEXに近似するコストになっていくのかもしれません。

Vanguard - Emerging Markets Stock Index Fund Investor Shares - Overview
Expense ratio
as of 10/31/2009 0.40%

総資産$55.3 billionのVanguardで0.4%というのが、先の無い値下げ競争を暗示しています。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Wikipedia
YouTube - Haydn:交響曲第104番「ロンドン」「第1楽章」
ハイドーン。

それはそれとして、ここしばらくは自転車のイベントに参加するという名目で、新しい自転車を購入して、腰痛になたにもかかわらず乗りましていました。で、イベントのシティライドに参加して、走行距離が100kmを超えて、いまだに腰痛を引きずっているありさまです。購入したのは、GIANTのDEFY 1 2011年モデル。

紅葉とクリームパンと峠
いままではフラットバーロードとクロスバイクだったので、コンフォートロードと言われるタイプのものでも、前傾姿勢が深くなって落差が大きくなり、ポジションで苦しめられています。

株でもくそポジに苦しめられて、趣味の自転車でもポジションに苦しめられるという。うまくいかんもんですたい。
posted by ことばもないひと at 11:08 | 日記