2010年10月12日

新興国バリューインデックスファンドくれ

油断をしていると、個人投資家は次のバブルに引っかかる - 内藤忍の公式ブログ SHINOBY'S WORLD
新興国投資はまだバブルと言うほどの熱狂にはなっていません(と私も思っています)が、バブルというのは、今まで何回も繰り返されてきました。大昔から、チューリップバブルのような事件もありましたし、日本の1980年代後半のバブル経済、2000年のドットコムバブル、というように無くなる気配はありません。

じゃあ、新興国バリューインデックスファンドくれー。くれー。まだかー。

他に、バリューインデックスファンド以外のバブル避け・ダメージ軽減の方法の一つは、ミッドキャップインデックスファンドであることが分かっています。ミドキャップ投資がなぜ、バブル避けになるかというと、バブリあがった銘柄は時価総額とPERが愚かなことになり、必然的に時価総額サイズの13階段を駆け上がっていきます。

ミッドキャップ銘柄はラージキャップ銘柄になっちゃうというわけです。さらにラージグロース入りとか。


MDY: SPDR S&P MidCap 400 Performance
じつは15年の運用実績になっている、ミドキャップETF。新興国だと銘柄選択の自由が少ないのですが、ミドキャップとかスモールキャップでの縛りはありだと思います。

MDY: SPDR S&P MidCap 400 Performance
Vanguardのスモールバリューとの比較。

DCでは新興国RAFIものもあるので、新興国バリューインデックスファンド、MSCI Emergin Valueなインデックスファンドを投入してほしいものです。バブル避けにもなるし。

日本株バリューインベストメントパック|日興アセットマネジメント
日本株のこれを、なぜバリューインデックスファンドにしなかったのか、いまでも悔やまれます。償還でさよなら。インデックスファンドになってもどっておいでー。
posted by ことばもないひと at 20:40 | 日記