2010年10月08日

DCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンドに資金流入を確認したので、大和証券に聞いてみた

DCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンド
運用資産100万円から変化がありました。いまのところ、3〜4段階ほど大きな試算の変化があります。これは、確定拠出年金の資金が流れ込んだに違いありません。もしかしたら、大和の確定拠出年金個人型でも投資可能になった? 

というわけで、

確定拠出年金(個人型)のご案内 トップページ
の窓口に電話して聞いてみました。
「はい、大和証券なんとかかんとかの○○です」
「あのー、確定拠出年金に加入したいと思っているのですがー」
「はい」
「DC大和新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンドって、個人型でも投資できます?」
 いきなり核心を突いてみました。すると、オペレーターの人は、ファンド名を聞き返すこともなく、なんかカチャカチャやっていました。しばらくして返ってきた答えは

「いえ、今のところは、個人型での取り扱いはありません」
「あー、今のところは」
「今のところは、、、です」
「企業型では採用されている」
「あー、されています。個人型ではまだです」

 とか、そんな感じでした。一連の受け答え手慣れていましたので、似たような問い合わせがあったのかもしれません。

問い合わせが多ければ、個人型にも採用されるってわけでもないでしょうけど、差別化のための大きな一歩でもあります。ぜひとも、個人型でファンダメンタルインデックスファンドの採用をお願いしたいわけです。

 で、DCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンド資産総額のグラフを見ていたら、3〜4段階ほど、ぐっと上がっている箇所があるので、最大で4カ所ほど企業型で採用されている予想です。後から気がついて、運用資産を振り替えたパターンもあるかもしれません。

3週間で純増額が80万円ほど、企業型確定拠出年金に投資可能で、目端が利くなら、いきなりファンダメンタルインデックスファンドに全力投入のパターンもあります。企業型に採用されていても、放置して気がつかない人も多い、まだ情報が行き渡っていないないことを考えると、いまのところ、数人が投資しているだけと予想できます。

 これが増えていくか、個人型でも採用されるのか、あるいは別の展開で、他の会社がバリュー系インデックスファンドを投入してくるのか。忘れなければ、たまに見ていきたい。

雄牛と熊と欲豚と: 大和証券が年金向けに、新興国ファンダメンタルインデックスファンドを投入
新興国株式ファンダメンタルインデックスファンドのETFはすでに存在しています。
posted by ことばもないひと at 23:15 | 日記