2010年09月29日

二度(ふたたび)測りて、一度(ひとたび)断つだがや

気がついたら、個人型401k加入資格を得ていました。

以前、確定拠出年金に加入しようとしたら、適格退職年金制度があるので加入できませんでした。ただ、2012年に適格退職年金が廃止されるのも分かっていました。事前の準備もあるだろうから、アクションがあるなら、来年か今年あたりかなと見込んでました。

で、どうせ、他の退職金システムに移行するんだろう、流れ的に某CMAM(某になってねえYO!)系の会社、適格退職年金の会社の積み立ても系列のことだったんで、企業型401kかな、ああでも、どうせ0.26%じゃなくて、高コスト型を押しつけられるんだろうなー、特別法人税が来たらあうあうあー、とか、そう思っていたら。

なんか、9月1日付けで適格退職年金の積み立ては解散しました。とか、つい先日お知らせが。これから、解散します、とかでなく、もう、解散しちゃいました☆

受け取りの金融口座は給与振り込みの口座でーす☆ というお知らせまでありました。おいおい、移管もクソもねーのかYO!

とりあえず、一時受け取りを選択して、Firstradeに送金して、DGSかVISVXで運用しようと思います。

課税コスト次第では、Vanguard Tax-Managed Small Cap Inv VTMSXにつっこんで、長期間忘れようと思います。

で、それはそれとして、日本で個人型の確定拠出年金に加入しようと思って、百五銀行で外国株式インデックスファンドーで止まっていた知識を更新しようとしているのですが……

なに、この荒涼とした風景?

まったく進歩していない個人型401kの投資環境にぷるぷるプリンぐらい怒りに震えている世界です。

大和のRAFI新興国株式以外にバリューインデックスファンドが存在しない。小型株インデックスファンドも無い。ちょっと、これは、別の手を考えないといけないなという感じです。

PowerShares Exchange-Traded Funds | FTSE RAFI Emerging Markets Portfolio | PXH
インデックスに対して、実際のポートフォリオは、ちょっと苦戦気味です。大和のも苦戦するでしょう。あと、bid/askスプレッドが思ったよりもでかかったりして。

日本の個人投資家が、一時金を移管する道を探しもせずに、引っ張り出してDGSに入れたいにゃー、となってしまう。そんな状態は、なるべく早く解決してほすぃ。
posted by ことばもないひと at 21:23 | 日記