2010年05月21日

空を飛ぶ日

哲学博士志望が金融マンになってから
読み物説を信じたい。でも、賭けるなら、脚色入りの実話に賭けるかな。

スコッチ・シングルモルトウィスキー / カティサーク | 商品情報
かてぃさーく。

巨大證券残酷物語 - Google 検索

疲労(たくさん働く)

疲労でハイになる(たくさん働ける)

疲弊(精神と身体の乖離が進行する)

〜〜帰還不能地点(ポイント・オブ・ノーリターン)〜〜

死相(周囲からは死相、本人は霊などが見えはじめる。主に幻覚)

妖精(つくえのうえで妖精さんが踊っているのが見える)


以前に、


この、きまぐれコンセプトに掲載されていました。妖精は見えたことがありませんが、幻覚と幻聴は、なんの薬も使用していないのに、疲労で体験したことはあります。

夜中に寝ていたらラジオの音が鳴りだしとまらないので起きて、ラジオの電源を切ったり、電池を抜いたりしたけど音は止まらず、しょうがないので、ラジオをばらばらにして壊したけど、まだ音が止まらないので、ああ、これは幻聴か、と納得できて微笑んで、その後は眠ることができました。

コンビニで買い物をして、レジでバーコードスキャンを待っている間に目をつぶると、なんか、自転車で暗い夜明け前の海岸線沿いを疾走していたのですが、レジの店員に声を掛けられて、ああ、そうか、支払いをしなくては、でも、あれ、さっき自転車で海岸線沿いを走っていたような? ああ、幻覚もしくは短時間の明晰夢かと分かりました。

あと、これはフラットバーロードに乗り始めで夏場の海岸線を走っていた時のことですが、おそらく過呼吸と水分不足になって、とてもきらきらした風景の中を走ったことがあります。あれは幸せでした。ポカリを飲んで、そして、海岸沿いにあるハンバーグのおいしいステーキ屋でハンバーグセットを食べ、帰りにポカリとハンバーグを全部吐き戻して、倒れ込むように帰ったという、おぼろげな記憶があります。

ときおり、立ち止まって、空を見上げて考えて欲しいものです。

人間には時々ふと立ち止まって考える時間が必要だ - Google 検索
posted by ことばもないひと at 23:18 | 日記