2010年05月11日

読み応えがありすぎて困る資本市場クォータリー2010年 春号

野村資本市場研究所|資本市場クォータリー2010年 春号
読み応えのある記事満載です。全文公開が早くなった? のは嬉しいのですが、そんなに一気に読めません。

野村 亜紀子 - Google 検索
http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2010/2010spr10web.pdf
やはり、ここは、野村亜紀子流しでいきたい。

長寿スワップ - Google 検索
なんか、来るところまで来てるという思いをあらたにしました。長寿もスワップする時代。

年金バイアウト - Google 検索
年金もバイアウト。なんか、遊んでません? つうか、保険会社は、「実際には、引き受けるリスクの割りには、しょぼかったプレミアムの受け取り」で、「えへ、払えませんでちた」「でも、保険会社が飛ぶと不味いので、債務は税金からお支払いになります」ってなりそうな。歴史的に。

マーサーの年金バイアウト・インデックス 老DBは死なず。ただ粘り強く運用し続けるのみ。
今の儲けがでかけりゃ、今の保険会社の中の人がボーナスを受け取って、あとは野となれ山となれというインセンティブが働くわけです。歴史を、そう短いサイクルで繰り返されても困るのです。
posted by ことばもないひと at 23:13 | 日記