2010年04月20日

Big PlanetのKirstendaleって、日本がモデルと誤解するぐらいあれだったなー

Appeal of Overseas Retirement Grows for Many - The Best Life (usnews.com)
働く必要さえなければ日本は天国 - 統計学+ε: 米国留学・研究生活
この話を読んで思い出したのが、ジャック・ヴァンスの、大いなる惑星でした。物語の途中に出てくるカーステンデールという街が、まさに日本の縮図かカリカチュアってなもんで、「お客様は神様です」カードを、街の人間が順番に、街の別の住人に対して使用していくという暗黒展開。

「肉が少ないのに、どこからか肉が振る舞われる」という展開で、デリカテッセン的な話だと思っていたら、冒険の話なのに、そこだけ読んでいてげんなりしたのです。大いなる惑星は、1950年代に描かれた作品なので、日本がモデルというわけではありません。でも、ほんとに、これは日本かと思ったのです。

Big Planet - Wikipedia, the free encyclopedia
カーステンデール・パラドックス - Google 検索
しかし、翻訳で、さらに文庫かされたものは、1980年とかで、2000年代に入って、ペーパーバックでも出ています。

でも、日本・カーステンデール説はでてきませんでした。なぜだ。

Kirstendale big planet - Google 検索
お客としての一時間を過ごすために、他の場所で二時間の労働をするという仕組みです。
posted by ことばもないひと at 20:51 | 日記