2010年03月20日

リフレ派……なのか? 乳首インフレーション (nipple inflation)

非実在少年および乳首インフレの理論ないしは乳首リフレーションのすすめ - pal-9999の日記
合理的期待形成による乳首リフレ

2000年代後半の漫画不況において、乳首の流動性の罠から抜け出すための編集政策として、現在、研究が試みられている分野である。

漫画業界が乳首の流動性の罠にあるとき,「現在」の露出度を増やすだけでは乳首インフレは起きない。すでに露出度は限界まであげられており、乳首は露出してしまっている。それ以上、脱ぐモノはないため、それ以上乳首券を配っても、漫画の売り上げには何の影響もない。

しかし、「将来」の露出度が増えると皆が信じると乳首インフレが起きる。ここが合理的期待形成による乳首リフレーションである。

具体的には、身持ちのかたいヒロインやサブヒロインを量産した上で、チラリズムを追求する。その上で、編集部は「将来のある時点におけるヒロインのよりいっそうの露出度緩和を約束する」のである。

もし、読者が、「来週号ではひょっとしたら乳首がおがめるかもしれない」と思い、乳首の期待インフレ率が高まれば、漫画雑誌の売り上げが増加する。

これが乳首の合理的期待形成によるリフレーションである。

しかし、これには、時間整合性がないとして批判する論者もいる。

乳首券 - Google 検索
着の身着のまま木の実ナナ。預金封鎖で乳首券ボッシュート。

ベン・バーナンキは、うるし原せんせいということになります。ヘリコプターで乳首券をばらまけという。

すなわち、財政出動で、乳ディール政策なのです。にゅーでぃーる。
posted by ことばもないひと at 20:33 | 日記