2010年03月18日

祖父から貰った小遣いで分配型ファンド購入はこの2種類で

ローコストの分配金受け取りだと、DIAとAGG、もしくはDIAと日興海外債券ETFだと分ってはいます。しかし、祖父の戦歴、比喩でなく、まさに戦歴、と関連づけるために、戦地だった南方諸島もしくは、捕虜として過ごしたオーストラリアに投資するファンドに金を入れて、末永く記憶にとどめたいという意図が優先されました。

あと、管理が面倒なのと、ほかと一緒になるとわかりにくくなるので、放置気味のマネックスで購入とあいなりました。なにぶん、2万円の投信ですので、将来の減額などで分配金が線香代にならない可能性があります。そこは、

投資信託 VGスモールキャップインデクス/マネックス証券
投資信託 VGウェルズリー・インカム/マネックス証券
マネックスでこの二つにも投資していますので、強制円転の分配金でおぎなっていこうという計算です。あと、鬼畜米英と戦っていたんだーとか、そんな感じ。

分配金受け取りで選んだのは

オーストラリア株式ファンド|日興アセットマネジメント
ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)
このふたつです。とりあえず、最低購入単位の一万口ずつ買いました。口数なので、2万円に届いてないはずです。少しプラスして、また購入する予定。


ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド【1349】:銘柄情報 - Yahoo!ファイナンス
ほんとは、オーストラリア株式とアジア債券ETFがよかったのですが。そこまで資金を足すと趣旨が違ってくるので回避しました。
posted by ことばもないひと at 17:09 | 日記