2006年02月16日

マネックス証券からのメール

楽しい!学べる!得をする! と称して、マネックス証券から定期的にメールが来ています。ThunderBirdのスパムメールフィルタで、さっくりとスパムと判断されてしまうあたりに構成の難が伺えます。

で、長期投資家を志す視点で見た場合には、ロクでもないことが書かれている割合いが多いメールなのですが、中には見過ごすことの出来ない情報もあるのです。今、自分を惑わせているのは、『バンガード・海外投資事情』の連載です。ちょうど、米国DCプラン、つまり年金運用、このサイトのメインになるであろう、401k・確定拠出年金(アメリカではIRA、ロスIRAなども含む)のことが書かれているのです。ということは、マネックス内部でも、401kの運用が開始される伏線かもしれないわけです。以前メールでマネックスに問い合わせた際には、401k運用の予定は無いという答えでした。しかし、同業他社のe*tradeは401kの運用を行っています。正確に言うと、e*tradeのグループ会社ですが。

で、今まさに、401kで、ソニーバンクか百五銀行で迷っている自分には悪い兆候で。「あ、もしかして、マネックスで401kをやるかも」となると、ちょっと状況を見なくてはならいと、はんなりしているわけです。401kの場合、投信は長期保有が前提になるため、その会社が通常取り扱っている投信よりも条件が良くなります。野村證券ですらそうです。

マネックスの場合では、バンガードの投信も取り扱っているため、まさに年金用に設計された、普通では販売されていないバンガードの年金向け投信も販売される可能性があります。その可能性を考えると、思い切って既存の運営会社に加入ということができないわけです。つまり、401kネタが、いっこうに進みません。困ったことです。

参考リンク
バンガード・海外投資事情/マネックス証券
posted by ことばもないひと at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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