2007年02月22日

dogs of the dow screener どのワンちゃんがダウの犬? 追加

今年のダウの犬がどの銘柄であるかは
Dogs of the Dow
- High dividend yield Dow stocks - www.dogsofthedow.com

の、
Dogs of the Dow - High dividend yield stocks + Broker Reviews -
Current Doggishness

今のダウの犬で分かるのですが、各銘柄データまでのリンクをたどったり、また、各銘柄を比較しようとすると、ちょっと、面倒です。ティッカーを覚えるか、一度、設定をすれば、yahooの新しいチャートでばしばし比較することができます。ただ、ティカー覚えたり、米国yahooに登録するのも面倒です。あと、ブログに書いて、人に紹介するとき、yahooに登録していないとダメとかは、まさにダメダメなのです。で、なにか楽な方法は無いかと探していたら、ありました。



Yahoo! Finance - Stock Screener
http://screener.finance.yahoo.com/presetscreens.html

yahooのstock screenerに、dogs of the dowスクリーナーが事前に準備されていました。

Dogs of the Dow
Stocks from the Dow Jones Industrial Average with a yield of greater than or equal to 3
で、配当利回りが3%以上のダウ採用銘柄を選別できます。他にも、いくつか参考になりそうなものもありました。

Bottom Fishing
This screen look for stocks with a current price greater than the 52-week low and positive earnings growth estimates this year. Also at least 5% of these stocks are held by institutions with a total debt to equity ratio less than or equal to 0.5. Finally sales for trailing 12 months are greater than or equal to $50 million.

Low Beta
This screen finds stocks that have betas less than or equal to 0.5. It also looks for operating margins greater than or equal to 5% and profit margins greater than or equal to 5%. Finally, it screens for companies with a forward price-earnings ratio less than or equal to 15 and market capitalizations greater than or equal to $250 million.

一発を狙ったり、安定重視で株式投資をして、とりあえずインフレだけでもある程度ヘッジしたい時に使えるかもしれません。たんなるセルフダイビング嵌め込みのツールになるかもしれないのが怖いところです。

dogs of the dowのスクリーンから発展して、S&P500採用銘柄で配当利回りが高い銘柄を選別したい時は、一番右上の項目のValuesのDJIAをクリックして、sp500に変更すれば可能です。

ただ、S&P500銘柄の全てを日本国内のネット証券で買うのは難しいです。ダウ採用銘柄なら、ネット証券で米国株の取り扱いがあるところなら購入が可能です。

で、国内ネット証券で米国株を購入するとなると、一度にけっこうな資金を投入しないと手数料負けしてしまいますし、配当金自動再投資もできません。が、「今、米国株をけっこうな額だけ買って、そのまま数十年のバイ&ホールドしたいなー」という際の選別の参考ぐらいにはなるかもしれません。

ただ、分配金の自動再投資と、配当への二重課税がネックなので、やはり、米国株は、米国の証券会社か銀行で購入したいものです。

日本のyahooでもランキングで配当利回りで検索ができますが、嵌め込み銘柄も多いのと、さらに言うと、配当を自動再投資で端株を手数料無料で購入することができないため、あまりやる気が起きない仕様になっています。

米国化していくというのであれば、株式投資環境においても米国化を望みたいものです。
posted by ことばもないひと at 00:49 | 日記