2007年02月15日

FirstradeでMutual Fundsの手数料方針変更

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Morningstar: Stocks, Mutual Funds, Investing and Personal Finance

ノーロード『販売手数料無し』の投資信託を購入する都度、$9.95の『取引手数料』がかかるようになるそうです。公式ブログやモーニングスターのスレッドでは、多くの批難と少しばかりの理解を示す声が入り交じっています。

Firstrade [Commissions Fees]

料金体系も既に書き換えられています。株式やETFの分配金自動再投資プログラムがあるので、ETFに移行すれば、追加投資の費用は株式売買手数料の$6.95のみになりますが、ドルコスト平均法は難しくなります。分配金自動再投資プログラムも、この先どうなるか分かりません。

投資信託の定期積立てプログラムを利用すれば、今のところは追加投資の取引手数料は無料のようです。って書いていますが、オンライン上のどこで設定するのかわかりません。

Firstrade [Mutual Funds]
にある、Periodic Investmentのことだと、米国系の銀行口座を持たない自分には厳しそうです。東京三菱UFJでUBOCに口座を作りそこからとなると、さらにIBやら野村証券に口座を作って為替手数料を安くする算段をしなければなりません。

また、この定期積立てプログラムの取引手数料無料も、存続を危ぶむ声が上がっています。(そりゃそうだ)

NTFかそうでないかは、
Firstrade [Mutual Fund Families]
で示されています。VanguardのMutual Fundsは、すべて、追加投資のつど取引手数料が課されるようです。Load-Fundsの販売手数料の還付は90日間のホールドになるそうです。信託報酬の中からでる、Firstradeへの手間賃が少ないVanguardホルダーをねらい打ちしている改訂のような気もします。Vanguardばかり売っても、儲からないからなあ。よわよわ。

thinkorswim Home - Stock Option Investing - Stock Option Trading - Online Trading Stocks and Options
へ移行という手もありますが、ここもいずれ各種手数料を課して、段階的に値上げしてきそうだしなあ。あと、情報が少ないし、なんか、検索してもspamばかりひっかかるし、どーなっとんじゃいな。
posted by ことばもないひと at 17:50 | 日記