2009年09月10日

反省会 ETFの初動はXBRL非対応だった

日興の上場外債の届け出は完全に見逃していました。日本じゃ、まともなETFの登場はまだまだかなと油断していた、ってのもあるのですが、XBRLにもひっかからなかったのです。

EDINET
書類情報から検索
* 提出書類検索 有価証券届出書(内国投資信託受益証券)
期間(提出日)
現在から 当日 まで検索

これで出てきた情報を、ひとつひとつ見るか、全文検索で「ETF」を検索するかです。もうちょっと、なんとな効率の良い方法を見つけたい。SECだとブラウザに検索結果をブックマークするだけでいいんですけど、EDINETだとはじかれるのです。あと、日興アセットの仕事が速かった。提出即発表。油断できません。


https://info.edinet-fsa.go.jp/E01EW/download?1252587096630


有価証券報告書、決算書、財務諸表の検索なら有報キャッチャー
有報キャッチャーの場合、こっちで探す必要がありました。しかし、なんとか輸出金融公社は、ろくでもない金融商品届け出のオンパレードです。

有価証券報告書、決算書、財務諸表の検索なら有報キャッチャー
ちょっとだけ絞り込めました。でも、たくさん読まないといけません。新しいETFの発売頻度は、これからの日本では、少しだけ期待できますが、普通のファンドの情報も多く、結果として、ETFの新しい上場申請を見つけるには外れが多い感じです。
posted by ことばもないひと at 22:08 | 日記