2007年01月31日

FP技能試験が終わったので深夜のアメリカ相場を観察

ポジションはLQDが130枚。大幅含み損状態で天上を見上げて染みの数を数えている状態です。ダウつよいっす。キャッシュポジションがあるけど、それはVTIとかVTSMXとかの投信を買うための金であり手をつけるのは危険であるにもかかわらず、戯れにKKD(クリスピー・クリーム・ドーナッツ)に注文を入れてみる次第。約定したらバイ&ホールド。現物に注文を入れるなら、googbrk-bが正しいと思いつつも、なんとなくで注文。KKDも無分配なので、構わないと言えば構わないかぽ。

とにかく、債券ものオンリーのポートフォリオをなんとかしないといけないけど、$3,000に届いていないため投信に逃げ込めないという罠。したがって、当初まよったVWINXに近く、かつ、エクスペンスレシオが低いポートフォリオを目指してしまうという罠。LQDのコストは0.15%なので、あとはVTIかVTSMX、あるいは無分配の現物を保有すれば、積立ては困難になるものの、保有コストの安いポートフォリオになるなーといういけない考えが湧いてくるのです。あきらかに、もう寝た方がよさそう。

米国経済レポート、アメリカ経済レポート:経済レポート情報
ソフトランディング路線に落ち着いてきたというレポートが多くてはんなり。じゃあ、社債もの主体のLQDはこのさき厳しそうってことじゃろかー。NAHB住宅市場指数は下げとまら無いと思うけど、暖冬でいろいろゆるんでいるのかなあ。一気に下げるよりも、だらだらと下げる方が不味いと思うけどなあ。
posted by ことばもないひと at 02:18 | 日記