2009年06月30日

Vanguardに対抗してHSBCがインデックスファンドの料金を引き下げ

HSBC cuts fees on tracker funds - Telegraph
なお、英国でのお話です。

The Vanguard effect? HSBC slashes fees: HSBC cuts tracker fees sharply on funds for UK investors.
一覧にまとまっていますが、かなり大胆に引き下げられています。個人投資家向けであろうFTSE All Shareの場合、少額投資、5年以内の買い戻しではHSBCが有利で、長期保有だとVanguard有利。もう少ししたら、Vanguardも小口で投資できるようになるとあります。

アメリカ、欧州ものの引き下げ額が0.88%と大きく、これで、パッシブ運用なのにインデックスにパッシブできていない問題も軽減されるかも。

HSBCのインデックスファンド
acceptしてサイト先にいって、ファンド名をクリックすると分かります。

日本では、各投信会社のTOPIXファンドはがんばっていますが、MSCIコクサイものはベンチマークに負けが込んでいます。おもにコストのせいなので、普及してコストが下がっていく、良い循環を望みたい。バリュー指数ものが増えるとさらに良いという感じです。

DIAM : DIAM外国株式インデックスファンドDC
長期で分類上位に食い込むDIAMのMSCIコクサイ(年金もの、信託報酬率 0.25%)ファンドの5年リターンで-11%台、MSCIコクサイ指数(ヘッジなし・円ベース)の5年リターンは-8.4%です。
posted by ことばもないひと at 11:16 | 日記