2009年06月29日

中国でも指数連動投資が認知されつつあります

指数基金,懒人有懒福-理财频道-和讯网
真ん中の表が分かりやすいのですが、恣意的な期間ながらも、上昇率上位10位中7個が指数連動のETFものです。底値からの反発なら、フルインベストのETFが有利ですけど、中国でも「あれ、インデックスファンドでいいんじゃね?」という認識が広がりつつあるようです。

アクティブファンドが一位ですが、2割が短期債、債券のバランス型、残りの二つはグロース投資のようで、下げたところにバブル気味でグロース有利な相場だったようです。あと、なんか、よく分かりませんが、中小型株ETFについても説明がしてありました。

グロースが有利なので、長期ではバリューが勝つには触れられていませんでした。バリュー系の紅利ETFについてはちょっと書いてありました。
posted by ことばもないひと at 23:02 | 日記