2009年06月04日

国内でハイイールドボンド投資信託を購入するなら、どれがええですのん?

国際債券北米ハイイールド型(ヘッジ無) 分類別サマリー
国際債券北米ハイイールド型(ヘッジ有) 分類別サマリー
3年、5年のリターンがトップで、ネット証券でもさくっと買える、フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープンがよさげです。と、以前も同じ結論にたどり着いたような気がしますが、その、フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープンでも、運用レポートを見ると、

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン / フィデリティ投信
ベンチマークに設定来で負け負けダンスです。インデックス化して、コスト分だけ負け。

他も推して知るべしという。ただ、野村のハイイールドボンドに限らず、通貨選択型は、値上がりする通貨を事前にうまく選べれば、フィデリティ越えをするでしょう。ただ、値上がり通貨が事前に分かるなら、誰も苦労はしません。

野村のハイ・イールド債券投信 人気の裏で問われる「販売姿勢」|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン
分配金はリスクあってのリターン : ランキングで読み解く投信 : 投資信託 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
最近の人気筋は、米国の低格付け債券に新興国通貨のリスクが加わった商品など、債券と為替両方からのリターンを期待するタイプです。短期でのパフォーマンスは好調で、例えば、「野村米国ハイ・イールド債券(ブラジルレアルコース)毎月」は今年1月にスタートしたばかりですが、3月の分配開始以降の分配金額は毎月180円(累計540円)、基準価額も20%以上の上昇となっています。一時販販売を停止するほど資金を集め、同様の運用方針の新商品(実質的な運用会社は異なる)も5月にスタートしました。
利回りを求めて失われた金は、銃を突きつけられて失われた金よりも多い、と。

日本の個人投資家がHYGを買えるだけでも、有利になったとしたいです。
posted by ことばもないひと at 23:59 | 日記