2009年04月30日

本の置き場がありません

Business Media 誠:出版&新聞ビジネスの明日を考える:相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか (5/5)
それにしても、老舗の駅前書店がどんどん閉店しているとはいえ、学術書が500部を売るのも厳しいというのはどうしたことか。全国の公共図書館、大学図書館、企業などの資料室を合わせても、売り先はもっとあるはずだ。
本を買う予算があっても、書庫はぱんぱん。本を買う前にどの本から棄てますかというパターンもあるので、やれることの一つは電子化じゃないかと思います。そんなこたぁ分かっていても、できないというのがポイントです。

googleブック検索にタマを握られる前に、出版側で一部でいいから電子化にシフトして欲しい。

googleブック検索 - Google 検索
ちなみに、googleブック検索をググった結果が上です。議論されている間が、まだ変えられる期間です。
posted by ことばもないひと at 11:46 | 日記