2008年12月10日

通常のローテーションらしく振る舞う米国株式市場

http://finance.google.com/finance
Dow 8,691.33 -242.85 (-2.72%)
S&P 500 888.67 -21.03 (-2.31%)
Nasdaq 1,547.34 -24.40 (-1.55%)
10y bond 2.64% -0.07 (-2.58%)

Sector Change % down / up
Basic Materials -0.11%
Capital Goods -1.14%
Conglomerates -2.94%
Cons. Cyclical -0.94%
Cons. Non-Cyclical -1.76%
Energy -0.53%
Financial -2.75%
Healthcare -1.79%
Services -2.43%
Technology -0.71%
Transportation -5.08%
Utilities -1.07%

金利低下、生活必需品銘柄を売って景気敏感株の方が強め。金利が低いためハイテク強めでナスダック有利、S&P500とダウなら、円以外に対してドル高なので海外売り上げがS&P500より多いダウが不利と、普通の、すなわち、ほんとじゃろかという判断が下されていたようです。

【セクターローテーション】

EPSのEが来年後半に復活することに賭けるのは避けたいというのが当方のポートフォリオの現状です。
posted by ことばもないひと at 06:54 | 日記