2008年12月02日

リセッションで景気後退は米国で公式認定

National Bureau of Economic Research
UPDATE2: 米経済、07年12月から景気後退入り=全米経済研究所が認定
マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

じゃあ、認定したころには株価は底値なんだから買い? 米国で景気後退の公式認定は、株価にとっては底ごろに出されるのが過去の歴史だったんですが、リセッションの次、デプレッションで不況を認定する事態になれば、株価の底は今ではないということになります。

米経済は景気後退に陥っていない=全米経済研究所所長
マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

今年一月の記事です。さかのぼって修正認定しました。

BizPlus:コラム:斎藤 精一郎氏「斎藤教授のホンネの景気論」第79回「オバマノミクスの政策総動員とデフレの罠――オバマ政権は米経済を危機から救えるか」
デプレッションでニュース検索して引っかかった唯一の記事。

デプレッション - Google 検索
Google 検索: depression
デプレッションでは不況とは別の結果がトップです。日本語で不況では無く米国発の経済の苦境を報じる知らせで「デプレッション」という言葉が多くに認知されるようになれば、そこらへんが底となるかもしれません。

Google 検索: Recession
Google 検索: リセッション
こっちは広まっています。

Google 検索: 不況
不況で検索すると、投資銘柄の話がでてきます。

不況が追い風に 比較サイトのユーザー増加
- ITmedia News



Yahoo!ファイナンス - 2371.t
価格.comが値を飛ばしていますが、出来高が少ないため板は薄く、どうもあやしい気配です。

IR・投資家情報 | 株式会社カカクコム
他と無縁ではなく減速に入っています。同業の比較.comやウェブクルーとあまりにも値動きが違うので、比較サイトのユーザー増加が、即、利益に結びつく構造ではないようです。そもそも、ネットでじっくり比較して購買するユーザーというのは、リテラシーが高く、おいしい客ではありません。リピーターで上客にはなっても、カモにはならないと。
posted by ことばもないひと at 09:40 | 日記