2006年12月06日

Dogs of the Dow ダウの犬 高配当≠好配当

高配当戦略に関する自分用まとめで申し訳ない。

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高配当戦略 - Google 検索

ダウの犬は狭義の高配当戦略で、詳しくはググった先を参照、って、すごい手抜きだ。配当性向が高すぎても減配リスクがあり不味いものの、安定した配当を行う企業に投資した場合のリターンが、単なるインデックス戦略よりも高い傾向にあることを利用。

直接的に興味を持ったのは、シーゲルの株式投資の未来を読んだため。

個別の高配当株だと減配時のリスクが高いため、できれば投資信託で投資したい。日本国内で投資できる投資信託だと「好配当」かつ「毎月分配型」で信託報酬が1%を越えた高いものしかない。ただし、それでも、分配金再投資であれば、税引きのマイナス込みで、日経225やTOPIXのインデックスファンドよりもリターンが高い投資信託がいくつもある。これは、分配型の投資信託に資金流入が続いていることが原因かもしれない。

米国では高配当戦略を実行し、かつ、分配金、内部回転率が少ない投資信託、ETFが存在する。すでにFDL,DVYは分かっていたものの、Vanguardで高配当戦略を唄うETFが無いものかと探していたら存在していた。それは、VIG

Mutual Fundsでも、高配当戦略を実行するVHDYXが最近組まれていた。Firstradeでは、まだ買うことが出来ない。

ハイインカムというくくりのETFやMutual Fundsとはいくぶん違う。予想クマー、ブヒーではMutual FundsもしくはETFを利用するため、高配当戦略についても調べていきたい所存です。
posted by ことばもないひと at 14:16 | 日記