2008年08月17日

竹川美奈子への口止め料広告か「ETNとETFの違いはだんまりです(w」

東証 : NIKKEI NETマネー&マーケット広告特集で
ETFのABCを掲載しました

NIKKEI NET 特集 ETFのABC
ETFは大きく分けると2つの種類に分けられます。具体的には、東京証券取引所や大阪証券取引所など国内の証券取引所に上場する「国内ETF」と、ニューヨーク証券取引所や香港取引所など海外の証券取引所に上場する「海外ETF」の2つです。

国内ETFには@TOPIXや日経平均株価など国内の主要株価指数に連動するETFのほか、A新興株や小型株指数など連動するETF、B業種(セクター)別株価指数に連動するETFがあります。そのほか、C中国やブラジルといった海外の国の株価指数に連動するETFや D金価格に連動するタイプのETFも国内の証券取引所に上場されています。

国内ETFと海外ETFじゃなくて、日本でETFと称されているものと、海外でETFと称されているものと書くと、より政治的に正しくなります。

iPath Exchange-Traded Notes (ETNs)
iShares ETFs for US investors
- Exchange Traded Funds

ETF業界トップのバークレイズが、なんでわざわざETNのサイトとETFのサイトを分けているのか。海外でなぜ「First ETF」であることが注目されるのか。

first etf - Google 検索
見ないふりでなく、このまま正式に、海外ではETNですが、日本ではETFと称しますだったら、バークレイズのインドETNも、日本で上場すれば、そのままETFになります。お手軽な導入方法。

iPath® MSCI India Index ETN
それはそれで商品の種類が増えそうです。

iPath® Global Carbon ETN
上場している、なにかファンドっぽいものという定義なら、GRNも日本で上場すればお得です。日本において、企業の環境対策してますアピールにも便利になります。

「この商品を買うと、一部は二酸化炭素排出権を買います」とかが、日本市場で企業がGRNを買うだけでも嘘ではなくなります。

Opta Exchange Traded Notes from Lehman Brothers
リーマンだってETNを日本でどさくさにまぎれてETFとして上場させれば、潰れたときにも面倒がなく儲けることが可能になるのでおすすめです。
posted by ことばもないひと at 20:15 | 日記