2016年03月08日

アルゴ「破れ傘刀舟 こそトレ狩り」なのか

https://www.youtube.com/watch?v=3tWTIVWkD40
破れ傘刀舟。音が出ます。

花粉症でボーッとしていて余裕の連続クソポジホールドをしていましたが、逆指値を面倒臭がらずに置くようになって傷口が広がる速度は落ちました。(儲けてないのかよ!)

で、まあ、こそトレでホールドして、持ち合いの動きになって、結果として数日のスイングトレードになったのですが、ものの見事に、逆指値の値で損切りされた後に、そこが底値で、ロスカット後に上昇に転じるということが複数回ありました。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1459.T
安値 11,750(09:00)
最安値は、10時前後に再度付けますが、その時に、11,750円で11,740円で指し値執行が、綺麗に執行されていたのを後で知りました。含み損、含み益に耐えて利を伸ばすために、前週からホールドしていたのです。執行された後に確認すると、そこから大きく上げて行っています。ぐったり。

おれは偶然も2つまでは許すことにしてるんだ。」という名言を超えて繰り返される美しいストップロス狩りには、もしかしたら、何か理由があるのではないか? そう考える妄想するようになります。

振り返ると、損切りの逆指値が執行されていない時も、けっこうギリギリのところまで値が下がってきていることがありました。テクニカル指標を見てささっと逆指値をするので、移動平均、一目均衡の転換点だとかに集中した結果なのかもしれません。同じような乖離率あたりで指せば、同じような結果になります。

しかし、その同じような〜が多すぎるのと、薄皮を剥ぐように指し値ぴったりでロスカットして反転というのはいったいなにがあるだろうか、考えつつも、またレバ掛けETFに手を出してヤケドして、逆指値のロスカットが執行されます。プラス状態の時もあったのに……

イフダンとかOCO注文無いですのん?

で、さらにドテンして、こそトレで、スマホでささっと逆指値をして気が付いたのです。

逆指値を入れるときには素早く操作をするわけです。有る一定程度の値幅で、損失がそんなに広がらない範囲。すなわち、SBIであれば「板値」で指定をすると、下に10本気配値が表示されるので、表示されたその値か、せいぜい、その上下1〜2の気配値に「上」「下」ボタンで移動させて執行の準備をすると。もしかしたら、スマホで素早く逆指値をする場合は、多くの人が10本気配値の下限で指し値しているのではないか?

一定の法則でまとまった放置された指し値があれば、ある程度試行錯誤して最適化されたアルゴに狩られるのは必定ということになります。破れ傘刀舟こそトレ狩りのアルゴがあるのかどうか、投機用資金では損をしまくっているので、ロスが広がるのを許容して確認していきたいと思います。
posted by ことばもないひと at 16:22 | 日記