2016年02月12日

1588米国小型株ETFと、ろくでもない米国小型バリュー株ファンドの比較

米国小型バリュー株ファンドBコース(H無) と 1588 の一年比較
米国バリュー小型株式インデックスファンドの、米国小型株式インデックスファンドに対する超過リターンは

http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=VISVX®ion=usa&culture=en_US
http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=NAESX®ion=usa&culture=en_US

http://performance.morningstar.com/fund/performance-return.action?t=VISGX®ion=usa&culture=en_US
オマケ。

期間15年の非課税口座だと、タイミングに寄っては年率1%もありません。多い時は2%行ってたらスゴイなという感じです。ですので、

http://www.mizuho-am.co.jp/fund/top/fid/371180/
信託報酬の時点で2%のコストを吹っ掛けられると、米国小型株式に対するリスクをとって投資してリターンを追求する意味は無くなります。銀行に対するお布施でしかありません。

米国小型株式インデックスファンドが特定口座源泉徴収ありで投資できるようになれば、

http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd03.html
「欧州株が信用できねえ!」「信用できる小型株式は米国だけなのよさ!」という人には、EXE-i グローバル中小型株式ファンドよりも良い投資先になるかもしれません。

わたくしめは、グローバルスモールバリューインデックスファンドの国内誕生を、いまでも期待しています。(遠い目)。

ETFだと、日本のいくつかの証券会社にて、特定口座で米国スモールバリュー株式に投資するVBRに対して投資できるようになっているようです。

が、ここしばらくでは、積み立てを設定して放置できないと、めんどくさくて放置になるということが分かってきていますので、自分が国内で投資することはDRIP導入までないでしょう。

1588はNAVから下方乖離する時があるので、5~10%下で指し値するという楽しみを追求したい。と、投機と損益通算しやすいからという理由ではけっして、けっしてありまへん。(澄んだ瞳)
posted by ことばもないひと at 04:25 | 日記