2008年06月05日

ポートフォリオ整理をぷちぷちと実行

債券比率を可能な限りゼロにするという投資判断を実行するべく、債券ファンドを買い取り請求する。STAM債券の内外と、年金積立の外国債券を全部買い取り請求に出す。結果はとんとんぐらい。なにをやっているんだろう。

ソシエテ ジェネラル アセット マネジメント
ファンド一覧 仕組み・特色
SG 世界好配当株式ファンド(毎月分配型)
国内で高配当戦略を実行するならと思って投資しているものの、ボーナス分配で税コストが半端無いため切り捨てたい。投資先は好ましい感じ。ただ、アルトリアの比率を下げたのでファンドマネージャーとは考え方が違うなという感じ。PFE鬼ホールドはナイス、と思います。ミートゥーざます。

WisdomTreeやら、ほかの高配当ものETFと投資先がかぶるので、乗り換えたい。でも、絶賛含み損中。前々期の売買回転率が高く、総コストが2%になっていたけれど、ここ半年は0.18%なので判断に苦しむ展開。でも、やっぱりボーナス分配がなあ。

【ETF】株価指数連動型上場投信 14
>>659
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/obell/days/080603/o1.htm
マネックスはETFを51本追加とか。米国ものだとiSharesが
多くなりそう。Vanguardは何本あるのやら。

マネックスがETFを51本追加(?)で扱うとなると、DVYやKXIは来るなという感じなので、そっちに乗り換えてもいいかなと思います。個別株もダウ採用銘柄はやるだろうし、配当二重課税のロスよりも、ボーナス分配のロスの方がでかいので、機を見て買い取り請求したい。

PFEは国内でホールドして高配当株で老後に備えたい。国内大手に米国株式を移管できるようであれば、買い付けのみマネックスで、他の大手証券の特定口座に移管とか情け無用の行動を選択する感じです。

ブラフレは、もっと買い増ししておけば良かったと思うものの、口数買い付けしていて反省の日々。

Vanguard Total World Stock ETFが来れば、メインの国内積立分をすみしんから乗り換える予定です。くるかな。NETSが先かな。

まあ、債券はバランスファンドと口座のMRF、MMF意外はゼロという方針でいきたいと思います。ピュア・シーゲル派。インフレ対応債券は迷うなあ。
posted by ことばもないひと at 11:25 | 日記