2006年10月26日

郵便局でfirstradeの口座に送金

投信スーパーセンターの内容が分かり、海外ETFがネット上で買えないことが判明しました。しょうがないので、とりあえず、firstradeへ、今日の為替レートで$1,250ほどを試しに送金してみました。

けっこう手数料がかかりましたが、firstradeの証券口座だと今なら約3%の金利がつくので、手数料分は数ヶ月〜1年以内に戻す計算です。Mutual Funds(投資信託)は最小投資額が$3、000のものが多いため、購入できません。

ETFの債券もので購入できるものを買おうかと思っています。キャピタルゲインについての課税は、米国内においては米国非居住者でW8-BENを提出しているためありません。もちろん、日本国内では課税されます。もっとも、今年は株式での確定損が30万を超えいますので、儲けが出ても確定申告すれば課税されずに還付があるのです。

送金した分は、十数年単位で円転しない予定です。海外に旅行に行く際や、海外サイトでのオンラインショッピングでは、firstradeでデビットカードをつくって、US$を直接使うかもしれません。しかし、日本の投資信託のコストも、もう少し安くならないものかー。

参考サイト
Stockrandomwalk.com
posted by ことばもないひと at 17:39 | 日記