2008年05月08日

ヘッジファンドクルークで「投資信託にだまされないためには」紹介

投資信託にだまされないためには
ヘッジファンドクルーク -HEDGE FUND KLUG-
http://www.hf-klug.jp/mfnews/mfinfo/mfinfo002000.html
サブタイトルが「投資信託にだまされないためには」の新刊「投資家のジレンマ」の著者でコロンビア大学の名誉教授、ルイス・ローウェンスタイン氏は、ベン・グラハム氏やウォーレン・バフェット氏と同じくバリュー投資の提唱者である。本書の中で著者は、投資信託において、まともな運用をしているファンド・マネージャーは極めて少ないと主張する。

著者によれば、「効率的市場理論」はまったく信憑性がないという。コンピュータを使って金融工学を駆使した売買も有効性は低く、またポートフォリオにおけるリバランス戦略はマーケットタイミング戦略の亜流に過ぎず、モノポリーなどのボードゲームと大して差がないと切り捨てている。

個人投資家のためになる話が紹介されています。あいかわらず過激なサイトです。「ヘッジファンドにだまされないためには」とかいう本も紹介されるかもしれません。ヘッジファンドクルークなのに。

というか、この手の本には、ヘッジファンドについても紹介記事があるのが常ですので、すごい気合いです。
米国amazonの中身検索
10、37、178にヘッジファンドについての言及があるようです。あ、まともなヘッジファンドを選ぶのは難しい、単なるレバ掛けロングのヘッジファンドはたくさんいる。だから、ヘッジファンドを選ぶには、そう、ヘッジファンドクルークを参考に、という流れなのやも。うーむ。

原書で読む気合いはありませんので、日経から翻訳書が出るのを待ちたい感じ。のりちゃん訳でお願いします。

米インベスコ・パワーシェアズ、株・債券バランス投資型のETF3ヘッジファンドクルーク -HEDGE FUND KLUG-
バランス型の「New Frontier Global Dynamic Balanced Index(PCA)」は株式60%債券40%、バランス・グロース型の「PowerShares Autonomic Balanced Growth NFA Global Asset Portfolio(PAO)」は株式75%債券25%、グロース型の「PowerShares Autonomic Growth NFA Global Asset Portfolio(PTO)」は株式90%債券10%の資産配分となる。


Invesco PowerSharesからETF OF ETFsで
グローバルアセットアロケーション

インデックスプロバイダーの出自からすると、Growthは投資スタイル別のバリュー・グロースのグロースではなく、投資信託でいう資産成長、育成型等の「成長」風なものじゃないかと思います。
posted by ことばもないひと at 20:21 | 日記