Vanguard filed a registration statement on Wednesday, April 2, 2008, with the U.S. Securities and Exchange Commission (SEC) to offer a global equity index fund―Vanguard® Global Stock Index Fund. The fund will offer three share classes―Investor, Institutional, and ETFs―that are expected to be available in the second quarter of 2008. This will be Vanguard's first passively managed global index fund.
Vanguard/(R)/ Global Stock Index Fund
ソースは公式とSECサイトで確認を。
Vanguard Files For All-World Fund And ETF
Vanguard said today that it has filed a registration statement with the Securities and Exchange Commission to launch the Vanguard Global Stock Index Fund. The fund will be available as Investor shares, Institutional shares and ETF shares.
オールワールド市場にVanguardも参入しますの記事です。Vanguardのall world ETFのエクスペンスレシオは0.25%を予定しています。iSharesのACWIよりも0.1%低いです。人生の終盤に5千万円積み立てているなら、年に5万円ほど、iSharesと比較して、リスクフリーでゲットできる計算です。まあ、実際は採用するインデックス違いますけど。
なお、VWOとEEMの差から行くと、差は5万円では終わらないでしょう。米国人ならVanguardのETFで間違いないところです。Index Fundも準備されています。マネックスで取り扱いが無いのも間違いありません。
Global Stock Index Fundは、個人向けと機関投資家向けが用意されています。個人向けは、エクスペンスレシオ0.45%で、前払いのみかじめ料が0.15%です。
機関投資家向けは、最小投資金額は$500万で、エクスペンスレシオが0.20%、みかじめ料は無しです。マーケットタイミングでの売買を回避するため、個人、機関向け、いずれも、投資後2ヶ月以内で売却すると、2%の迷惑料金を徴収されます。
Vanguardのall eorld ETFが連動するインデックスは、the FTSE All-World Indexです。iSharesと同じでは意味が無いので、FTSEが選考された模様です。NETSはthe DJ Wilshire Global Stock Indexです。
あとは、S&Pとラッセルの指数を採用するETFがでるかどうかでしょうか。ただ、大手がガチな商品を出しているため、後になるほど厳しい展開になるでしょう。適当なことを言うと、ステートストリートがS&Pものを出すかもしれません。
市場平均での戦いはあきらめて、バリューか配当系のall world ETFが出てくることになるかもしれません。これは、一番乗りはWisdomTreeだと思っています。
Vanguard Global Stock Index Fundは、日本の機関投資家が投信にしたてて、国内販売してくれる可能性があります。FOFの組み込みとしても最適。0.6%のフィーを徴収しても、機関向けを組み込むのであれば、信託報酬が0.8%の全世界株式投信の完成です。
しかも、日本では信じられないことですが、純資産総額がふくれ上がると、VanguardのFundはエクスペンスレシオをどんどん下げてくれます。交渉とかしなくてもいいんですよ(w