2016年11月27日

ブログを放置している間に廃止になっていたかと思っていた401kの特別法人税

課税凍結、3年延長
生きていたのね
無分配か低分配の低コストファンドに負ける点ばかりという。数百万円単位の投資だと、NISA以下なんでないの? リバランスを複数回して、バブルを避けることができればプラスだけど、マーケットタイミング成功させないとダメって、年金制度としては破綻しているような……
posted by ことばもないひと at 22:21 | 日記

2016年11月23日

今やDGSは日本の証券会社で買えるのか

https://wisdomtree.jp/library/notice/10_new_etf.aspx
DGSは日本で買えるようになっていたのね
なお、当方がFirstradeで購入していたDGSはドル建てでDRIP効かせているだとトントンぐらいですが、$1=117円ぐらいの時に購入していたため絶賛含み損で耐えています。MO、PM、あといまなんだろう、放置していたからわからないけど、クラフトから変わったモンデリーズとか。シーゲル教授の教えに従ってMOからスピンオフ銘柄も丸抱えしています。しかし、MOがここまで上がるとは思っていませんでした。PMが$100こえていまのレベルにまで下がるのも予想外。というか、なにも予想していなかったというのが正解です。自転車漕いでました。あと、グラブルやってました。ポケモンGOはしていません。IngressはA10エージェントでやめました。
posted by ことばもないひと at 23:59 | 日記

wisdomtreeは日本語サイトつくってたのね

https://wisdomtree.jp/
シーゲル教授ウィークリーコメントも日本語で読めて有り難いものです。でも、今読むと、やっぱりヒラリー勝つと思っていたのね。ヒラリー勝利、株価は上がると予想されていた模様。1個前の記事だと

従って、筆者は年末の S&P500 の予想レンジを
2150-2200、ダウ平均を 18,500 -19,000 と見ている。

https://www.google.com/finance
Dow Jones 19,023.87 0.00 (0.00%)
S&P 500 2,202.94 0.00 (0.00%)
Nasdaq 5,386.35 0.00 (0.00%)

もう到達しているという。どうなるんだろう。ここしばらくで自分が触っていたのは、日経レバ掛けショート
ETFの1357がメインで、1000円下げた日に大きく儲けて、あとは焼かれているという状況です。まさか、ブルが正解だとは……

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/538099/1
サインしてたのかどうか分からず。

サイト全体としては、wisdomtreeは債券メインだったのかというぐらい債券記事、それも新興国債券への言及が多いのが心配です。米国利上げなら、米国債券の記事が増えるんじゃろか。

http://www.jeremysiegel.com/
http://www.jeremysiegel.com/index.cfm/fuseAction/Resources.Newsletter
ウィザードなら、指輪物語のガンダルフのコスプレをハロウィン時に公開すべきではないのか。
posted by ことばもないひと at 23:20 | 日記

S&P500インデックスファンド FUSEXとVFINXにみる表面的なコストと長期運用の結果

http://beta.morningstar.com/funds/xnas/fusex/quote.html
Total Assets $ 101.5 bil
Expenses 0.10%
Turnover 5%

http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=FUSEX®ion=usa&culture=en_US
結果

http://beta.morningstar.com/funds/XNAS/VFINX/quote.html
Total Assets $ 259.7 bil
Expenses 0.16%
Turnover 3%
http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=VFINX®ion=usa&culture=en-US
結果

VFINXはFUSEXに比してエクスペンスレシオが高い(VFINXは以前はもっと高かったです。ここ15年だと均すと0.2%台になるはず)けれど、長期で差が広がるはずが。じわじわ詰めています。

設定の時期が違うのと、いくつかの要因で詰まっている

運用会社 Vanguardは投資家が方陣法人を保有する形で特に有利
#方陣 グラブルやってます
運用総資産 市場平均のインデックスファンドの場合多いほうが有利。アクティブファンドは一定額(ボーグル先生現役当時で約200億円説)を超えると不利。
エクスペンスレシオ 低いほうが有利
回転率 低いほうが有利。グロース、バリュー、ミッドキャップ、スモールキャップインデックスなどだとまちまち。結果として回転率が高くなることあり。
ポートフォリオ 現金、現金相当の保有が多いと下げに有利、上げに不利
        株式が多いと下げに不利、上げに不利
Potential Cap Gains Exposure マイナスの方がこれからの投資家には有利。日本から投資だとキャピタルゲインは米国では課税されないので影響はへるものの、マネックスでVanguardのファンドに投資していると投信の含み益を運営会社が実現した際に米国で課税されたものが戻されて再投資が必要に。
顧客 ケツの重い客を多く捕まえている方が有利。

おまけというか「投信よりもコストやすそうなETFへ乗り換えしたほうがいいの?」という問題へつながります
http://beta.morningstar.com/etfs/arcx/spy/quote.html
Expenses 0.10% 
http://performance.morningstar.com/fund/tax-analysis.action?t=SPY®ion=usa&culture=en_US
結果

SPYちゃん。ボーグル先生は正しかったという結果です。仮にアメリカで非課税口座に入れていても、ETFは分配金が出た際に市場で新しく購入しないといけません。手動だと面倒ですし、自動でDRIPする場合は手数料が無料でも、Bid/Askスプレッドなどで削られていきます。フラットレートと書いてあるとろのDRIPだと、おそらくマシにはなります。が、Vanguardのファンドが直接選択できれば、それを選択するのが間違いありません。ただ、非居住者まだグレーのままだったのかな。その点でKXIとVDCは孤高。

日本国内でインデックスファンドからETFへ乗り換えがオトクになる。それは、国内のTOPIXインデックスファンドからTOPIX ETFへの乗り換えが、さまざまな策を駆使したり、現物株をいじっていてヤケドして確定損が積み上がっていて特定口座源泉徴収ありの口座で相殺できるか、気合いで確定申告する場合ぐらいになると思います。含み益があると面倒になるでしょう。今だとNISA枠内でならなんとかできるのかもしれません。401Kはここしばらくの状況が分からず。ETF入れられるようになっているところもでてきたんじゃろか。
posted by ことばもないひと at 22:17 | 日記

2016年11月21日

投資信託の信託報酬のわずかな差は運用で呑み込まれる  iFreeのダウインデックスファンドは先行3(+1)ファンドにまでたどり着けるの?

iFreeNYダウインデックスファンドの話を見て、信託報酬が安いのでそっちがいいかなという話を見ました。いま日本で販売されているダウインデックスファンドで、ネットでさくっと積立できるのは三菱野村(eMaなんとか)、大和(iFree)、三井住友(SMT)、日興(いろいろ)の4種類です。キンカブつかったりと他にも手段はあります。しかし、ここでは3つを比較してみます。結論から先にいうと、投資先が同じで信託報酬が1%も違わない場合に、三菱、大和、三井住友、日興のなかから投資商品を選ぶなら、ノーロードならぬノータイムで三井住友を選んだほうがマシな結果になるでしょう。以下、てきとうな解説

iFree NYダウ・インデックス
http://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_top.php?code=3312
DIAMと見間違えるURL。ダイワム。みずほがシステム統合でアレなことになったら投信はダイワムで合併でいいですね。なお、現時点でDIAMにはダウのみならず、北米株式のインデックスファンドがありません。

SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_261/
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_112/
(ここで自らがSMTAMからSTMへ乗り換えを忘れていたことが判明。SMTAMが値下げすると思って放置していたことが一因。良い子はSMTの方を買いましょう。マザーファンドが一緒ですので、SMTAMちゃんはコスト差でSMTに必敗します。あと、SMTAMは分配金を出しているので課税でもやられています。やめてくれ! 銀行売りのファンドに新しくSMTAMをぶち込んでくるところも油断できねえ。いくつかの銀行は2014年以降でも、新しく販売する際に、インターネット専用ファンドでSMTAMを選択するどうしようもない行動に出ています。小銭を惜しんで信用を落とすパターン)

インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)
http://www.nikkoam.com/products/detail/642320

eMAXIS NYダウインデックス
http://www.am.mufg.jp/fund/260818.html
よく分かる信託報酬のわずかな有利が運用で呑み込まれた例。先物多めで頑張っていますが、信託報酬が高いSMTAMに1年リターンでも3年リターンで負けています。銭が集まらないと辛いままでしょう。集まって、信託報酬が自動的に下がっても逆転できるかどうかは微妙です。

月報、月次レポートがそれぞれのサイトにあるので見てみると、iFree以外は、いずれもグラフがベンチマークから上方乖離しています。ベンチマークには配当が含まれていないためです。設定来リターンも、ベンチマークよりも上になっています。

この上方乖離がどうなるのか? iFreeはダウインデックスファンドでは信託報酬は最低ながらも、その差である0.2~0.3%を埋められてしまい、複数年では他のもの、とくにSMTに負けてしまうのではないか?

それぞれの差を見比べると、iFree以外のファンドは、どれを選択すればいいかはすぐに判明します。iFreeはもうちょっと月日が立たないと分かりません。が、少なくとも20億円ほどは金が集まらないと厳しいはずです。投信倶楽部だったかのときからダウインデックスファンドを売って、そのまま一般向けに売り続けていたら余裕だったはずですが、歴史はそのようにはなっていません。

で、ダウ30種にぶっこむなら、SMT買っとけや! という結論になります。ただ、他にマザーファンドがクッソでかくなったところが出てきたら別の展開があるかもしれません。とりあえず、一番の敵は三井住友自身。分配金はホントはやめて。SMTもドパンと分配するかもしれないんだぜ!

ダウインデックスファンド以外でも、わずかな信託報酬の差を日経225だの、国内債券インデックスファンドの他各種で比較しているサイトはあります。インデックスファンドが売られ始めて数年が経過して、そろそろ結果の比較をまとめている個人サイトが出てこないかなとも思います。

もっとも、慣れると運営会社を見るだけでコスト差が飲まれるかどうかがだいたい分かるので、慣れた人間ほどやらなくなるという……

ダウインデックスファンドを一例で上げていますが、ほかに分かりやすいのは、配当込み指数でない日経225と、配当込み指数がおかしい東証REIT指数(配当込み)をベンチマークにしているファンド間の差は、志あるブロガーのみなさまにおかれましては「信託報酬の差がこんだけ(ちょっと)ある!」でなくて、結果の比較をしてほしいものです。ネタにもなるのでおすすめ。すぐ結果が出るので勉強にはなりません。

http://ita.daiwa-fc.co.jp/
大和はしょうもない個人向け情報サイトは焼き払って、以前のように、すでに作成されているファンド情報(売買回転率込み)の3ページ、いや、サマリ1ページを開示してくれるだけで個人投資家は大助かりなんですが、

http://ifree.qri.jp/ifree/iTool.html
なぜ、こうなるのか。その銭でサマリ公開はいけたのではないか。
posted by ことばもないひと at 02:19 | 日記

2016年11月04日

なんでシーゲル教授がネタに……って、やっぱりブルシーゲルのせいなのね

http://japan.cnet.com/news/service/35091660/
空中に絵を描けるLEDスティック「Trickstick」--速く振れば動画も浮かぶ

で、ぼんやりと紹介動画を見ていたら、

シーゲル教授.png
2分13秒の時点で、そうそう見間違うことの無い、シーゲル教授のご尊顔が。この興奮した手の振り方は、ブルシーゲル状態です。で、ひどいのが、インコ、ポケモンのヒトカゲ、その次にブルシーゲルという出し方でした、これはどうにもネタキャラ扱いされているなという次第です。まあ、ネタキャラではありますが、ブルシーゲル。ひどいな!
posted by ことばもないひと at 21:34 | 日記