2012年01月21日

買い物しようと自転車屋へ出かけたら

財布を落として、愉快な〜ササエさ〜ん。というか、ショップの中で財布を落としたことに気がつきました。数キロぐらい自転車で走って来店したのですが、ジーンズのポケットに入れていた財布が落ちていたことに気がつきませんでした。ゲソパンあたま痛いです。

クレジットカードは即停止して、いちおうクレジットカードの被害はありませんでした。各種の支払いをまとめていたメインのクレカも入っていたので番号切り替えが面倒です。wiggleとかPayPalとかまで絡んだカードで、さらには、このレンタルサーバの支払いも入っていました。

auカードなので、再発行した場合はauの支払いは自動で切り替わるのですが、思い出せる範囲で列挙すると、

Bフレッツ光、スカパー、AMAZON、レンタルサーバあたりがダメぽになります。

さらに不味いのが、交番で届けている際に「キャッシュカードは入っていませんか?」と聞かれ、えーと、銀行のキャッシュカードは入っていませんでしたがー、と言って頭に浮かんだのが、日興コーディアルのカードでした。超マズー。即座に停止して、いま確認すると引き出されてはいませんでした。これで、まあ、現金は諦めるとしても、カードと運転免許証の再発行の手続きで最大損害額は確定されて損切り終了かなーと思っていたら、ありました。もう1枚。

健康保険証です。これも入れていたのです。健康保険証と運転免許証のセットで紛失という悪夢です。無権代理で金を引っ張りだされたり、細かいところでは、勝手にレンタルビデオ店に入会されたりなどと、被害がふえるイベントに事欠きません。

運転免許証の紛失 | 自動車 - 法、納得!どっとこむ
盗まれた運転免許証で借金されたら... | なっとく法律相談 - 法、納得!どっとこむ
健康保険証を紛失してしまった! | なっとく法律相談 - 法、納得!どっとこむ
社会保険証の再発行手続き | OKWave
なんか、ヤミ金業者だと、無権代理とかいっても通用しなさそうであたまいたいです。
posted by ことばもないひと at 16:06 | 日記

2012年01月05日

新春シャンソンショーでなく投稿

あけまして、といまさらながら。昨年は祖母が亡くなり他にも、海に自転車ごと落ちてニアデスエクスペリントなどいろいろありました。一番大きなものは地震と津波と原発だったわけですが、今年は一年後にありがちな大きめの余震での被害や混乱がないことを祈っています。

昨年からロードバイクを乗り回しはじめて、一日の最高走行記録は約344kmほどです。これを今年は400kmから500km、できれば600kmまでに引き上げたいというのが一つの目標です。現実的な線だと、400kmは実現が見えていますが、その先はちょっといまの実力では難しい感じです。

投資方面としては、悪くても「不景気の株高、雇用無き景気回復」あたりに落ち着いてくれないかなと思っています。

予想では、日本の投資信託で、世界小型株インデックスファンドが出来るのではないかと思います。VanguardのVTぬ小型株、それも新興国小型株入りにインデックスが変更されました。日本でも他の投信販売会社との差別化を図るために、小型株のインデックスファンドが販売されるのは間違いありません。それがいつになるのかが問題で、できれば今年のうちがいいなという感じです。

できれば、しょうもないアクティファンドを売っている独立系投資信託会社が、免罪符代わりに世界小型株インデックスファンドを扱うようになればと思っていますが、どうにもなさそうなシナリオです。

それはそれとして、投資で金融商品以外で、コストとベネフィットが良いものを紹介すると、それはやはり自動点灯ライトです。

無灯火 自転車 - Google 検索
無灯火の自転車での事故は危険性を訴える記事は多いのですが、根絶されることはありません。子どもさんや家族が学校に通っている、新しく自転車通勤をはじめるということであれば、自動点滅のライトが初期装備された、ハブダイナモの自転車がおすすめです。

地元の道を夕方に自転車で走行していると、地元では有名な進学校から出てくる自転車でも、ライトを点灯させている自転車は半々ぐらいです。そのうち、LEDのおそらくはオートライト自転車の割合は高く、ブロックダイナモだろうキセノンランプのオレンジ色の光は少ない台数です。「自分は大丈夫」というオーバーコンフィデンスが進学校でも働くのか、ただ面倒なだけなのかは分かりません。無灯火で自転車走行のリスクは重過失の致死まで。ほぼ無限大です。リスクに比して得られる利益は暗い夜道を疾走する快感ぐらい、と、比較にならない非対称性です。

かと言って、他人に点灯させるを徹底させるのも難しいので、根本的に無灯火での自転車走行を防ぐのであれば、オートライトを初期装備した自転車が一番です。


一応、オートライト装備でない自転車がある場合でも、後付けで自動点灯のライトは販売されています。電池の入れ替えが面倒ですが、盗難のことを考えると、ねじ止めのものが安心です。これはカゴに付けるタイプでねじ止め式です。

クロスバイク、ロードバイクなどの速度が出やすい自転車で通勤・通学をして無灯火という場合は、いつ事故るかという時間の問題に過ぎません。ハンドルライトを渡しても、点灯しない、バッテリ切れを放置するというパターンもありますので、その場合は、自動車保険に特約を付けるか、家族も保証する個人賠償責任保険(示談サービス付き)に入っておきましょう。


自分は、クロスバイクにはハンドルライトを付けていましたが、バッテリー交換が面倒なので、Vブレーキ用台座に付けるアタッチメントと、LEDのハブダイナモライトを装備しています。最近のライトは思った以上に明るく、そして、LEDなのでブロックダイナモの回転も軽めですので、装備しなおすというのも有効です。重いからダイナモをつけないというパターンであれば無灯火は解消されます。盗難の心配もほぼありません。

ただ、上記製品の場合、田舎道だとスプリングワッシャーを使って固定しないと、すぐに照射方向が下を向いてしまいます。
posted by ことばもないひと at 23:56 | 日記