2007年02月28日

暴落の日に買い注文

すみしん 外国株式インデックスオープンを、ちょこっと買い増ししました。明日は定期の積立て分があります。明後日か明明後日にも、下げれば少し積もうかと思っています。今夜は先物の動きからすると、米国市場は開始は上げではじまるようです。しかし、為替は現時点では円高に挑んでいます。

CME Globex Flash Quotes
http://www.cme.com/trading/dta/del/globex.html

Stocks Set to Open Higher After Sell-Off
http://biz.yahoo.com/ap/070228/wall_street.html?.v=12
GDPの改定値次第のようですが、先物はいまのところ上げ。

米国債券のリターンが高い年は米国株式のリターンは低く抑えられます。グリーンスパンせんせいの心配通り、年の後半に調整があるとすれば、自分もマーケットタイミング戦略の決断の時を迎えます。LQDを売り、MOなりPFEにフルインベストできるのかどうか。VTIで日和るのか。VWOを少しばかり組入れるのかなどを見ていきたいと思います。

あ、追加送金は確定路線になりました。ソニー銀行に資金を集めています。ほんとは、投信スーパーセンターで積立額を大きくするのがいいんですけど。
posted by ことばもないひと at 22:31 | 日記

2007年02月26日

投信スーパーセンターがノーロードファンドを増加

http://www.toshin-sc.com/guide/info/0702_0029.html

ノーロード化するのは以下のファンドです。

DKA TOPIXファンド
DKA J−REITインデックスF/毎月
富士TOPIXオープン
PRU国内株式マーケット・パフォーマー
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
PRU海外債券マーケット・パフォーマー
ステートストリート外国株式インデックス

はっきりいって、セゾン投信、もう必要ねーなーという感じです。でも、この値下げは、もしかするとセゾン投信のおかげかもしれませんので、それだけは感謝しないといけません。

あとは、すみしん外国株式インデックスオープンがノーロード化されれば、投信スーパーセンターで全てがオッケーになります。あ、海外REITもあるか。

でもこれで、ETFに対抗する準備もできたんのかも。やるな、投信スーパーセンター。
posted by ことばもないひと at 14:57 | 日記

2007年02月22日

dogs of the dow screener どのワンちゃんがダウの犬? 追加

今年のダウの犬がどの銘柄であるかは
Dogs of the Dow
- High dividend yield Dow stocks - www.dogsofthedow.com

の、
Dogs of the Dow - High dividend yield stocks + Broker Reviews -
Current Doggishness

今のダウの犬で分かるのですが、各銘柄データまでのリンクをたどったり、また、各銘柄を比較しようとすると、ちょっと、面倒です。ティッカーを覚えるか、一度、設定をすれば、yahooの新しいチャートでばしばし比較することができます。ただ、ティカー覚えたり、米国yahooに登録するのも面倒です。あと、ブログに書いて、人に紹介するとき、yahooに登録していないとダメとかは、まさにダメダメなのです。で、なにか楽な方法は無いかと探していたら、ありました。

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posted by ことばもないひと at 00:49 | 日記

2007年02月20日

分配金(配当金)自動再投資プログラムの設定を変更

Firstradeで保有するMO、LQDをともに自動再投資に設定する。戦略に変更無く、戦術に変更ぐらいの感じで。手数料無料が嬉しいのです。でも、取っている戦略はマーケットタイミング戦略でよくありません。

しかし、株式、ETFの分配金や配当の自動再投資はほんとうに有り難いことです。日本でも、kabu.comが配当の自動受け取りをやっていたけど、いまは休止中。手数料無しの自動再投資は見たことがありません。どこかやればいいのになー。

ただ、先鞭をつけるとしたら、kabu.comと思います。MRF廃止で銀行口座扱いになるかわりに、自動再投資をしてくれればいいのになあと、たまに思います。
posted by ことばもないひと at 13:18 | 日記

2007年02月18日

セゾン投信のコストをETF等と比較してみる

セゾン投信株式会社
セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」
を3月15日設定|Reuters.co.jp


先の投稿では円建てのバンガードのファンドに気がつかず投稿をでっちあげてしまったので、今回は、セゾン投信のバンガード組入れバランスファンドについてのコストを、自分で可能な限り調べて見ました。以下比較。そして解説。

vanguardcost.html

バンガードでも米国、豪州で無く、欧州での運用になるようです。欧州での運用の場合、コストとして気になるのは為替と、税金についてです。為替と税金は、ファンド内部で処理されてしまうので表に出てこないコストです。

しかし、投資する側が最終的に負担することに間違いはありません。マン島あたりのタックスヘイブンで運用してくれていると内容は分からずともお得そうな感じがしますが、すべてアイルランド籍のようです。日本株式、債券の益に対して二重課税を喰らっていないことを祈ります。

バンガードの場合は、機関投資家向けのファンドも組まれており、初期最低投資額が大きく求められますが、その分、エクスペンスレシオが低くなっています。みんなでお金を出し合ってセゾン投信を窓口に一括で投資する場合に、機関投資家向けのバンガードのファンドに投資して貰えると、全体のエクスペンスレシオが下がります。

現時点でセゾン投信の真意は計りかねますが、エクスペンスレシオを約0.78%に抑えたいとあるので、表のファンドコストの約0.4935%から差し引くと、欧州の機関投資家向けのファンドに投資するようです。初期の最低投資が$5,000,000です。

当たり前の話ですが、ヨーロッパに投資する場合は欧州で運用した方が為替変動リスクを覚悟すればコストを抑えることが出来ます。特に、東欧の新興国(エマージング)投資では、米国での運用よりも有利でしょう。今後、東欧がらみのファンドも販売されるかもしれないと期待を持つことができます。

欧州債券インデックスファンドを米国バンガードでは見つけることが出来ませんでした。一覧の中には、まだ登場していないバンガード債券ETFの数値が入っています。また、米国株式、米国ETFの米国株式はVTIでトータルストックマーケットに連動するものです。

欧州債券と日本債券セクターが米国バンガードでは見つかりませんでしたが、どうも、米国バンガードで運用した方が、現時点ではコストを半分以下に抑えることができそうです。アイルランド籍に、米国籍と比べて、何か大きなメリットがあるのでしょうか?

初期の最低投資額が$5,000,000であれば、米国バンガードでもさらに大口の機関投資家向けのファンドがあります。そのコストはadmものよりも安くなっています。いったい、実際の運用はどうなるかを、しっかりと見ていきたいと思います。

米国、欧州で最安の組み合わせの数値は以下から引っ張りました。
Vanguard - Vanguard Mutual Funds
Vanguard Investments
posted by ことばもないひと at 20:10 | 日記

セゾン投信のバンガード組入れバランス投信にがっかり(訂正)

セゾン投信のファンドの内容が明らかになっているようです。

セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」を3月15日設定 | Reuters.co.jp

バランスファンドで株式:債券が1:1で信託報酬が約0.78%と、まあ、揃えてきましたなあという感じです。ノーロードなのが唯一の救いでしょうか。

さらに、米国でなく欧州のバンガードを運用基点にしているようです。表向きには一般投資家向けのファンドに投資したことにしておいて、実際には機関投資家向けのファンドに投資してコストを安くあげてサヤを抜いても、外からは分からない仕様になっています。サヤ抜きの心配を片付けるには、最初から機関投資家向けのファンドに投資して貰えればいいのですが、そんなつもりはさらさらないようです。

Vanguard Investments
仕組みとしてはファンドオブファンズで、日本株式、債券にも投資しています。外国から日本向けに投資している為替等のコストが、まるまると無駄になります。(円建てがありました)。

日本株式、日本債券のファンドの信託報酬が安くありません。何を考えたらこのクソ仕様になるのかが分かりませんが、ネットでは評判は良いというか、みんな無理して褒めるか、分かっていても口を濁している感じです。憐れみすら覚えました

セゾン投信に限らず、今に日本で必要な投資信託は、新興国を含む外国株式連動インデックスファンドと、同じく新興国を含む外国債券インデックスファンドの二つです。日本が含まれる含まれないは、日本国内の投資家からすると、「日本国内分は、為替手数料やその他のコストをわざわざ払ったりせず、日本国内で自分で調整するから必要ない」わけです。妥協しても、世界株式連動(日本含む)、世界債券連動(日本含む)の二本でしょう。

MSCIコクサイ連動の株式、債券インデックスファンド。セゾン投信がバンガードと組んで2本の投信を用意すると言っていたので、その二つかと思っていましたが、全然違いました。かさねて言いますが、がっかりしています。
posted by ことばもないひと at 13:43 | 日記

2007年02月15日

新しい種類のETFがSECに申請登録中の模様

300 New ETFs Line Up On Runway For Takeoff
: Financial News - Yahoo! Finance

ヘルスケアや新興国コアETFは、VanguardやらisharesのETFが存在し、おそらくはVanguardのものの方がコストも安いので、あまり気を引かれませんが、アメリカの州別(ご当地)ETFが22種類とか、ライフタイム(ターゲットイヤー)ETFなんてのは、「引退する年号あたりのETFもっておけば、まあ、安心度が増すかな」という感じで気を引かれます、もちろん、ETFですので、通常のMutual Fundsよりもコストが安く、流動性が高いことが期待できます。

また、いつかおこるであろう、市場の調整や暴落にそなえて、ベアETF、レバレッジを掛けたベアETFも上場されるようです。先物売っておけば?

#家畜ETF! もあるとか。モーモーETF?続きを読む
posted by ことばもないひと at 22:10 | 日記

FirstradeでMutual Fundsの手数料方針変更

Firstrade Blog » Firstrade Mutual Fund Policy Change
Firstrade Blog » Making things a bit clearer
Morningstar: Stocks, Mutual Funds, Investing and Personal Finance

ノーロード『販売手数料無し』の投資信託を購入する都度、$9.95の『取引手数料』がかかるようになるそうです。公式ブログやモーニングスターのスレッドでは、多くの批難と少しばかりの理解を示す声が入り交じっています。

Firstrade [Commissions Fees]

料金体系も既に書き換えられています。株式やETFの分配金自動再投資プログラムがあるので、ETFに移行すれば、追加投資の費用は株式売買手数料の$6.95のみになりますが、ドルコスト平均法は難しくなります。分配金自動再投資プログラムも、この先どうなるか分かりません。

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posted by ことばもないひと at 17:50 | 日記

2007年02月14日

Firstrade口座で受け取り確認

ロイズTSB銀行からの送金を受け取ることが出来ていました。これで、ポートフォリオに少しだけエマージングを組入れたい時に、VWOを購入するぶんだけ送金ということができます。MSCIのエマージング組入れ世界株式インデックスに追随することも簡単になりました。

Vanguard - Vanguard Emerging Markets ETF Overview
VWO: Summary for VANGRD EMRG MKT ETF - Yahoo! Finance
posted by ことばもないひと at 06:49 | 日記

2007年02月13日

MOを買って、ふと、気がついたこと

ひょっとすると(ひょっとしないでも)、国内のイー・トレード証券でも買えたんじゃあ……

片道為替手数料が25銭なので、実は、大幅に初期コストを節約できたのではというぬぐいきれない疑念が。郵便局からだと、片道100銭だし、どうしたものかと。ああ、移管もできるようなので、最終的に国内で現金化する時には助かるかもしれません。ああ。

えー、ダウ採用銘柄の場合は、楽天証券などでも取り扱いがあるので、日本国内からでも、ダウの犬戦略が出来るのがポイントかも。

国内でやる場合、配当に対する二重課税を取りもどす確定申告が面倒ですが、ダウの犬戦略実行の期間と額によっては、片道の為替手数料を25銭で済ませることができます。さらに売却後のUS$や配当を、外貨建てMMFにプールできるところだと、利回り4%超だし、そっちのほうがいいかもしれません。
posted by ことばもないひと at 22:25 | 日記

MOを購入

MOを33枚ほど購入しました。収得価格は$85.56プラス手数料で$6.99です。一枚あたりのコスト込み収得価格は、だいたい$85.57と相成っております。Mutual FundsやETFで構成する場合よりも全体のコストは下がる計算ですが、値動きは大きくなります。

あわせて、Firstradeの分配金自動再投資プラグラムの設定を行い、分配金でMOの追加購入を行うようにしました。LQDの方は受け取りにしています。考えるのをやめて、ひたすらバイ&ホールドモードへと移行したいと思います。

米国株式現物と債券ETFで、バランスは悪いですが、ポートフォリオらしきものを組めました。予想は弱気ですので、MOの価格が下がったらコスト無視で買えるだけ最小単位を追加購入し、MOふくむ株式が大きくヘコんだ時に価格が上がるであろう債券ETFのLQDを売却し得た資金で、さらにMOを追加購入したいと思います。

というか、もう、朝方になって考えるのをやめた時に注文を入れて約定したというのが正解でようか。ああ。でも、これで時間を他のことに割けそうです。これは良かった。あと、アメリカのザラ場(日本時間の23:30-06:00)を、ぼんやり見ることもなくなるので健康にもよさそうです。
posted by ことばもないひと at 05:51 | 日記

2007年02月12日

dogs of the dow ダウの犬

Dogs of the Dow
- High dividend yield Dow stocks -


Dogs of the Dow - High dividend yield stocks -
2007 Dogs of the Dow


年初来の2007年のダウの犬チャート
米国個別株で長期、超長期のポートフォリオを構築する場合に参考にしたい株を調べていると、ダウ工業指数採用株式ということになり、じゃあ、そのダウの中でも、いま買うなら、そして、バイ&ホールドするならどの銘柄が?

と、たどり着いたのが高配当戦略、ダウの犬戦略だったわけです。株式投資の未来ではMOが押されていました。何も考えずにバイ&ホールド、分配金はFirstradeの再投資プログラムを使って再投資する技を使って20-30年ほど放置したほうが、信託報酬も何も取られずにいいかもしれないなとか思うわけです。

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posted by ことばもないひと at 23:16 | 日記

2007年02月11日

バンガードから債券ETFが出ます

http://seekingalpha.com/
Vanguard Bond ETFs: No Surprises, Lowest Costs
iShareのETFと真っ向勝負するつもりのようです。Vamguardはmutual Fundsで債券ものをいくつか運用しており、今までの流れかれ言って、いつかは債券ETFをやるだろうと予想されていたらしく、No Surprisesと相成っているようです。
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posted by ことばもないひと at 01:05 | 日記

ロイズTSB銀行から書類が届く

https://www.golloyds.com/jp/index.php
Firstradeへの送金を郵便局に行かずに済ますために送金サービスに申し込む。送金用の口座などを記した紙が届く。で、ソニー銀行から送金用の口座へ振り込み手続きをする。

外貨のまま送金できないのが不満ながらも、送金の手数料などは郵便局よりも安い。合法かつ誰でも利用できる送金方法としては、シティバンクに1,000万円預けて送金する場合や、IB(外貨にする際に、個人の場合もっともコストが低い)からUBOC経由で送る場合に次ぐ有利さ。

テスト用に送金したのは2万円ほどで、無事に届けば、キャッシュポジションが$3,000を越える。他にLQDが130枚。初期投資$3,000のファンドで、隔月$100を追加で積んでいくというまったり運用を開始できる条件が整う。さて。
posted by ことばもないひと at 00:04 | 日記