2007年01月31日

ロイズTSB銀行東京支店の送金サービスに申し込む

ロイズTSB 銀行東京支店、海外送金サービス
KKDは約定しなかったものの、どうも追加送金の必要性があるので、とりあえずいつでも送金できるように送金サービスに申し込んでみました。送金取り扱い郵便局が遠いため、いざ送金しよう、いまが円高で好機! ってな時に送金できないことがままあったのです。海外REITでもポートフォリオに組入れようかと思っていたら、なんか、国内で買えるのは、いまのところコストが高いものばかりだったのです。

VNQ: Summary for VANGUARD SF REIT ETF - Yahoo! Finance
RWR: Summary for DJ WILSHIRE REIT ET - Yahoo! Finance

天上圏から落ちるナイフを掴みたい。
posted by ことばもないひと at 16:07 | 日記

長期ではインデックスが勝つという理(ことわり)

日興の投信スーパーセンターの利点の一つに、分配金込みでの投資信託の比較ができる点があります。分配金の影響を考えず、信託報酬やら総コストを調べないのであれば、モーニングスターかyahoo、あるいは大和証券の投資信託検索サービスでもいいのですが、分配金こみで色々比較できるのは、投信スーパーセンターの強みです。

で、自分がホールドしている投信でAAAソブリンファンドがあるんどえすが、このファンドは、同一セクターの海外債券インデックスファンドを、分配型であるにもかかわらず長らく上回っていたのですが、最近は調子が悪くインデックスに負けています。もっとも、効率的な債券市場でインデックスを数年単位でアウトパフォームしていたのですから驚きなんですけど。ユーロ高に乗っただけかもしれませんが。

債券インデックスとAAAソブリンファンドの比較チャート
posted by ことばもないひと at 02:43 | 日記

FP技能試験が終わったので深夜のアメリカ相場を観察

ポジションはLQDが130枚。大幅含み損状態で天上を見上げて染みの数を数えている状態です。ダウつよいっす。キャッシュポジションがあるけど、それはVTIとかVTSMXとかの投信を買うための金であり手をつけるのは危険であるにもかかわらず、戯れにKKD(クリスピー・クリーム・ドーナッツ)に注文を入れてみる次第。約定したらバイ&ホールド。現物に注文を入れるなら、googbrk-bが正しいと思いつつも、なんとなくで注文。KKDも無分配なので、構わないと言えば構わないかぽ。

とにかく、債券ものオンリーのポートフォリオをなんとかしないといけないけど、$3,000に届いていないため投信に逃げ込めないという罠。したがって、当初まよったVWINXに近く、かつ、エクスペンスレシオが低いポートフォリオを目指してしまうという罠。LQDのコストは0.15%なので、あとはVTIかVTSMX、あるいは無分配の現物を保有すれば、積立ては困難になるものの、保有コストの安いポートフォリオになるなーといういけない考えが湧いてくるのです。あきらかに、もう寝た方がよさそう。

米国経済レポート、アメリカ経済レポート:経済レポート情報
ソフトランディング路線に落ち着いてきたというレポートが多くてはんなり。じゃあ、社債もの主体のLQDはこのさき厳しそうってことじゃろかー。NAHB住宅市場指数は下げとまら無いと思うけど、暖冬でいろいろゆるんでいるのかなあ。一気に下げるよりも、だらだらと下げる方が不味いと思うけどなあ。
posted by ことばもないひと at 02:18 | 日記

2007年01月26日

マネックス資産設計ファンドの投資割合判明

https://www.monex.co.jp/pdf/new/news701k_diam.pdf

日本株式 21%
日本債券 22%
日本REIT 15%
外国株式 15%
外国債券 20%
外国REIT  7%

どうも、育成型と分配型は同じ資産配分割合のようです。ありえません。だが、ありえた。そんな菊地秀行小説な展開です。

分配型で年金の足しにするにしても、長期ホールドで成長を狙うにしても、郵便局で野村の6分散の方を買った方が良いと思います。ローコストで分散を狙うなら、大証の海外ETFに期待するしかないようです。
posted by ことばもないひと at 17:48 | 日記

2007年01月17日

インデックスファンドでボーナス分配

DKA J-REITインデックスファンドがボーナス分配を実施することになったそうです。

くたばれファンドマネージャー。
いや、雇われで決定権が無いのかもしれないけど。むしろ、無分配にしてほしかった。
posted by ことばもないひと at 15:33 | 日記

2007年01月11日

年金と考えるなら株式インデックスファンド一択

bpspecial ITマネジメント:コラム
米国の年金制度の矛盾に学ぶもの


長期積立てなら株式インデックスファンドしか無いという感じです。やはり。とくに年金を自分で積み立てるというのなら、株式バスケット運用か株式インデックスファンドでないと、引退後に年金積立て額が足りないという悲劇が待っているわけで。外国債券インデックスファンドでなしに、外国株式インデックスファンド。

というわけで、自分も長期・超長期でがんばって積み立てて行こうと思います。といっても、LQDの分配金で隔月で$100なんですけど。インフレ調整前のリターンを14%(いちおう平均的な数値)で計算しても三十年で1500万円に届きません。あいたたたな感じ。やっぱり、あと少しどうにかして追加送金用の資金を工面しないといけないようです。
posted by ことばもないひと at 19:01 | 日記

2007年01月04日

2007年初トレードはLQD20枚購入

これで、計130枚ほどLQDを所有していることになります。他の銘柄に分散させても良かったのですが、目論見書やら株主総会の案内とかが海外から自宅に届きまくると大変に気まずいため、集中投資ということになりました。

Firstradeの口座には、キャッシュで$2,900ほど残っています。昨年12月末にでLQD110枚分の分配金$44ほどがもうすぐ口座に振り込まれます。キャッシュ分の金利もあるので、再来月か遅くとも三ヶ月後ぐらいには、最小投資額が$3,000のファンドに投資して、隔月で$100を追加で投資していき、頃合いを見計らってLQDを売りさばいて、資金を一括投資して放置するか、もしくはひたすら隔月で$100ずつドルコストしていくかになると思います。

で、完全放置して、数十年後に個人的な老後資金として使えることを目指したいと思います。長期投資。日本での投資環境が良くなれば資金を引き揚げるかもしれません。可能性は低いですが。

国内では、投信スーパーセンターで、すみしん外国株式インデックスファンドを積み立てることがメインの投資で、ユーロ圏のへの投資目当てで、SG世界好配当株式ファンドを、ぽつぽつと買っていこうかと思っています。すでに、少し買い増した。ほんとは、これも、欧州インデックスファンドがあれば良かったのですが、まあ、無い物は無いのです。

というわけで、今年も退場しないように頑張っていこうと思います。1年の最後に、資産は増える、体重は減るということを目指して油断なく投資とダイエットをしていきます。
posted by ことばもないひと at 23:47 | 日記