2006年12月30日

Firstradeに追加送金

$5,000ほど郵便局で送金しました。あいかわらず、為替レートには目をつぶっています。これで、LQDなりCHYなりの毎月分配型のETFか個別株を購入する準備ができました。最小投資額$3,000の投信を最初に購入して、ETFか個別株の分配金で投信の追加購入を隔月で行うことができます。いきなりBRK-Bでも購入してあとは放置という戦術に切り替えるかもしませんが。
posted by ことばもないひと at 00:11 | 日記

2006年12月21日

DKA J-REIT インデックスファンドがノーロード

kabu.comで、
http://kabu.com/company/pressrelease/20061221.asp
DKA J-REIT インデックスファンドがノーロードになるようです。ソニーバンクで、ちょこっとだけ買っているので、なんだか大変に悔しい感じです。

つうか、ネット証券は、インデックスファンドはすべからくノーロードにするべきなのれす。いやほんと。J-REITに関しては、J-REIT ETFを作るべきとも思っていますが。

DKA J−REITインデックスファンド(毎月決算型) (愛称:ビルオーナー)
毎月決算です。分配金自動再投資にしておけば、課税される分だけ複利効果は落ちますが、なんとか複利で回すことが可能です。信託報酬分だけ利回りも落ちます。しかし、J-REITのインデックスファンドがノーロードになったことにより、基準価額が下がり続ける曲面で買い下がっていくことが簡単になりました。

ゆうちょのバランスファンドを個人でコピーするような場合に、国内REITを組み込むのは面倒だったのですが、ある程度は解消されると思います。海外REITもイートレードで積立てながらノーロードが出ていますが、これは東証にVNQあたりが上場するか、国内ネット証券での取り扱いがあるまで待つ方がいいかもしれません。いまREITは天上付近だと思いますので。
posted by ことばもないひと at 19:51 | 日記

2006年12月18日

筋を通したマネックス

日興コーディアルグループの代用掛目引き下げについて/マネックス証券
日興コーディアルが粉飾決算で管理ポスト行き。で、マネックスは即日対応して、信用掛け目ゼロに。ライブドアと同じ対応で、一応、筋を通した形に。関連会社の信用掛け目ゼロまで範囲を広げると、マネック証券の株の信用掛け目はどうなるのという問題は残っているものの、とりあえずその意気や良しという感じ。

【経済】 東証、日興コーディアルグループの
株を監理ポストに…上場廃止基準に抵触

【粉飾】日興コーディアルグループ【上場廃止】
【MONEX】マネックス証券 Part24
【  日興コーディアル証券 PART3  】

上場廃止はともかく、業務停止だと投信スーパーセンターはどうするんだろう。





posted by ことばもないひと at 18:13 | 日記

2006年12月15日

頭と尻尾はくれてやれ、と

最近、自分に言い聞かせています。つうか、キャッシュポジション、債券ものメインがことごとく裏目にでているという罠。LQDがガスガス値下がりして、ガックリ。ただ、債券ものでも、ポンド多めのAAAソブリンファンドは好調。

原油価格も下がって株には好影響、しかし、経済指標が乱れている時は、一気に下降線をたどる可能性があるので、ここはキャッシュポジションと債券でがまんなのです、頭と尻尾はくれてやるのです。自分に言い聞かせ。

米国は、利上げ停止後は三ヶ月、半年のスパンで株価は上昇をし続ける歴史的な傾向があるって話をもう少し信じていれば、まだ株に全力だったのかも。あと、米国で個人破産の法律が変わって自己破産の件数が減っているので、「住宅バブルが弾けても自己破産そんなに増えてないじゃん!」と思うのは早計。今は耐え時。FOMCの発表待ち。ああ。
posted by ことばもないひと at 00:08 | 日記

2006年12月11日

2006年12月09日

VanguardのETFと対応しているMutual Fundsの組み合わせを間違っていたことが判明

Mutual Funds VHDYXのETFバージョンがVIGではなかったと今日気がつきました。

VHDYX VYM

VDAIX VIG

の組み合わせが正しかったのです。続きを読む
posted by ことばもないひと at 00:13 | 日記

2006年12月07日

海外株式投資信託で高配当戦略

あまり条件が良いものがありませんが、国内にてネットで買付けできるものを。

SG世界好配当株式ファンド(毎月分配型)グローバル・ドリーム 投信SC
ユーロ、ポンド圏への分散割合が、ピクテ・グローバルインカムに近く、ファミリーファンド方式で信託報酬含む総コストの条件が比較的に良い。投資セクターも好ましく、販売手数料が3.15%と高いものの、追加投資が1万円単位でできる点は地獄に仏。

三井住友-グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木) E*Trade
自動再投資はできないが、ノーロード。毎月分配型。高配当戦略の投資セクターに片寄りあり。現金比率が高い点も困ったところ。しかし、ノーロード。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) - スルガ銀行

どうしても、ピクテ・グローバルインカムということであれば、スルガ銀行のキャンペーンを利用して、ネット取引で購入すると、買付手数料が1.3125%と最安に。ただし、10万円単位という縛りあり。投資セクターと投資国別比率が、現時点での値を飛ばしている要因。ユーロ、ポンド高に乗っている。
posted by ことばもないひと at 00:33 | 日記

2006年12月06日

LQDがAfter Hoursで

ISHARES GS $ INVESTO (AMEX:LQD) Delayed quote data
After Hours: 113.80 5.46 (5.04%)

時間外取引で$5.46ほど上昇していることに気がつきました。買付け平均単価は$108.45ぐらいですので、いきなり含み益状態になります。米国の夜間で数枚だけの値段でしょうけれど、上がるときは一気に上がるETFではあるので(下がるときも一気に下がる)、利確してまた落ちるのを待つかもしれません。

米国国債十年物の債券価格は低下(利回りは上昇)しているので、時間外取引で社債ものであるLQDの価格が上昇(利回りは低下)する理由が分かりません。米国の夜間に大きな材料が出た風でも無し。円高でLQDのポジション解消する必要に迫られた大口個人でもいるのでしょうか。よくわかりません。

今、値上がりしてもらうと、LQDの分配金でドルコスト平均法戦術が破綻、困難になるので、本当は困っています。
posted by ことばもないひと at 16:42 | 日記

Dogs of the Dow ダウの犬 高配当≠好配当

高配当戦略に関する自分用まとめで申し訳ない。

”ダウの犬” - Google 検索
Dogs of the Dow - Google 検索 日本語のみ
Dogs of the Dow - Google 検索
高配当戦略 - Google 検索

ダウの犬は狭義の高配当戦略で、詳しくはググった先を参照、って、すごい手抜きだ。配当性向が高すぎても減配リスクがあり不味いものの、安定した配当を行う企業に投資した場合のリターンが、単なるインデックス戦略よりも高い傾向にあることを利用。

直接的に興味を持ったのは、シーゲルの株式投資の未来を読んだため。

個別の高配当株だと減配時のリスクが高いため、できれば投資信託で投資したい。日本国内で投資できる投資信託だと「好配当」かつ「毎月分配型」で信託報酬が1%を越えた高いものしかない。ただし、それでも、分配金再投資であれば、税引きのマイナス込みで、日経225やTOPIXのインデックスファンドよりもリターンが高い投資信託がいくつもある。これは、分配型の投資信託に資金流入が続いていることが原因かもしれない。

米国では高配当戦略を実行し、かつ、分配金、内部回転率が少ない投資信託、ETFが存在する。すでにFDL,DVYは分かっていたものの、Vanguardで高配当戦略を唄うETFが無いものかと探していたら存在していた。それは、VIG

Mutual Fundsでも、高配当戦略を実行するVHDYXが最近組まれていた。Firstradeでは、まだ買うことが出来ない。

ハイインカムというくくりのETFやMutual Fundsとはいくぶん違う。予想クマー、ブヒーではMutual FundsもしくはETFを利用するため、高配当戦略についても調べていきたい所存です。
posted by ことばもないひと at 14:16 | 日記

2006年12月03日

LQDを追加で100枚購入

計、LQD110枚で、Firstradeに送金した資金をほぼフルインベスト状態です。$108.40と、ちょっと高値で掴みました。いや、複数気配値を見ることが出来ないのと、手数料を抑えるために、一括100枚で板に注文を並べていたら、どうも、出来高からすると板上で雲っぽくなっていたようで、成り売りでドカーソと売り込まれてしまいました。終値は$108.20です。

Firstradeにおける投資方針をつれづれに
における、予想クマー・ブヒなプランを選択したということです。LQDは債券ETFゆえに値動きは派手ではないため、仕切り直しも容易です。福本伸行マンガなら死ぬ展開ですが、VWINX(ウエルズリーインカムファンド)よりも積極的な攻めの姿勢です。

現時点でFirstradeにおけるポジションはLQD110枚とわずかのキャッシュです。分配金自動再投資は今のところ設定していません。予想クマーとブヒープランのどちらを取るかを、今後数ヶ月で決定していきたいと思います。

VWINX - Google 検索
検索してみるとVWINXの凄さがよくわかります。完全放置オッケーでインフレにも負けない。マネックスでも分配金を円転せずに自動再投資ができればよかったんですが。マネックスの場合は、0.6%の管理料が上乗せされのちのち厳しい感じではありますけど。VWINXで逃げたい気持ちをおさえて頑張ります。
posted by ことばもないひと at 19:38 | 日記

2006年12月01日

投信スーパーセンターで1年分の取引を設定

加入者集めに苦戦しているらしい、日興の投信スーパーセンターで、来年1年分の積み立て申し込みを行いました。がんばれ投信スーパーセンター

積み立ての方は、額が微少で申し訳ないけれど、二十万円振り込んで、毎月一万五千円ずつ、すみしん 外国株式インデックスオープンを購入するようにしました。あとは、年金積立 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)を、ちょこっとだけ既に購入しています。来年末に、また二十万円を振り込む予定。

これは、あたうかぎり、ひたすら放置する予定です。投信スーパーセンターが消えて日興本体で吸収されるまで。他にコスト安のものが出てきたら、乗り換え資金として、海外債券ファンドを売って、乗り換えるかもしれません。それも1年単位でのお話。
posted by ことばもないひと at 16:30 | 日記

Firstradeにおける投資方針をつれづれに

ETFVanguardのMutual FundsでMin. Initial Investmentが$5000以下のもので行く。米国現物株バスケット買いで自前ポートフォリオ構築は、資金不足なので選択できない。

長期、超長期の投資であるため、株式で行くのがもっとも合理的ながらも、この先数ヶ月、数年で景気が落ち込む可能性もある。現時点での株式へのフルインベストか、債券モノ(現金で待機含む)から株式モノへの乗り換えか、株式ものをドルコスト平均法で買うかに分かれる。

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posted by ことばもないひと at 14:15 | 日記