2006年11月26日

Firstradeのvalet accountをいまさら迷う

送金額が予定より足りていないことが判明。かろうじて$10,000は越えているものの、年間$80を捻り出すことが難しい感じ。valet accountにしてVISAのDebitカードをゲット、$10,000は節税型インデックスファンドにブチ込んで完全放置、$10,000を越えている資金で分配金の多いETFを購入し、たまに$80を越えた分の余剰資金でamazon.comで本を買うという素敵プランが実行できない。

valet accountにしない場合、日本のネット証券でいうMRFの利率は現金資産によって変わって以下。

< $10,000 2.25%
$10,000 - $24,999 2.50%
$25,000+ 2.75%

うーん、どうしたものやら。もう少し余力があれば、valet accountにしないでLQDを全力で購入して、毎月の分配金でVanguradの適当なインデックファンドを毎月定額ドルコストってのもできるけど、これまた資金不足で、うーん、むにゃむにゃ。

完全放置で毎月$100をETFの分配金で積み立てするには最低、$25,000は必要。隔月で積み立てなら、あと少し送金すればなんとかなるかも。うーむ。ミニマムで$3,000必要なのが痛い。

とりあえず、債券もので分配金の多いファンドも含めて、なとか年間に税引き後で$600の分配金を得るようにできれば、隔月で$100を積み立てることが可能と目論見中。yahooのファンドスクリーナーで検索の日々。

Fund Screener - Yahoo! Finance
やっぱり、Vanguardはお得だ。
posted by ことばもないひと at 21:25 | 日記

2006年11月20日

国内で配当株を物色

まあ、配当益が出ても、株式売却損を喰らうと意味がないのですが、配当株を物色中です。国内で利回り数%というのは良いなあとか思う欲豚と、「どう考えても損、買って含み損で配当をもらっても嬉しくないし課税される分だけ損」と、まあ、頭で分かっているので買っていませんが、ひょっとすると買っちゃうかもしれない自分が怖いのです。

配当利回りランキングを見ると、ブヒブヒという心の中の欲豚がブッヒーなわけです。あぶないあぶない。

特別配当やら記念配当をして、配当利回りがすごいことになっている株を除外しても、東証一部で3%超の利回りの株があるのがすげー感じです。
posted by ことばもないひと at 20:00 | 日記

2006年11月18日

ランダム・ウォーカー 第9版



ランダム・ウォーカー 株式投資不滅の真理 第9版が来年1月22日に出版されるようです。amazon.comだと予価$19.77。邦訳を待ってもいいし、原書で読むことに挑戦してもいいかなと思っています。

Editorial Reviewsを見ると、今回は、行動経済学(行動ファイナンス)に新しく一章が割かれるようです。続きを読む
posted by ことばもないひと at 12:00 | 日記

2006年11月17日

Firstradeのaccount設定

E-Documents と Firstrade Dividend Reinvestment Program の設定をちょこちょこと行う。

E-Documentsは設定していないと売買の度に取引明細が郵送されて$1ほど徴収されるので設定は必須。最初の1回ぐらいは記念にもらっておくというのもいいかも。設定が終われば、あとはe-mailで完結。

Firstrade Dividend Reinvestment Program は、配当、分配金の自動再投資を無料で行ってくれる放置しても大丈夫なシステム。ただし、自分のように、分配金を年間$80はvalet account の維持費用として受け取りたい場合には、除外する銘柄を登録する必要あり。

債券ETFでも自動再投資可能。なので、複利運用が可能になる。W8の書類を提出していれば米国での税引きは勝手にしてくれるので、米国内でどうこうというのは無し。日本国内の居住者の場合には、給与所得者の場合は20万円越えの場合には注意が必要。

Note: Mutual funds are automatically set for dividend reinvestment. Stocks under $4 dollars are not eligible for dividend reinvestment.


投資信託の場合は、すでに自動再投資のようなので、分配金を受け取る目的で投資信託に投資する場合は例外設定が必要。株式の場合は$4以下は自動再投資されませんってあるけど、ETFはどっちなんだろう。あと2週間で分かるので放置してみよう大作戦。(LQDは毎月決算で分配があり、月初めに決算)
posted by ことばもないひと at 21:09 | 日記

Firstradeに郵便局から追加送金

401kに当面は加入できないことが判明したので、為替レートを見ないようにしてFirstradeへの追加送金を行いました。既に購入したLQDとあわせると、valet accountにすることができます。VISAのdebitカードも貰えるようなので流動性も少しだけ高まります。海外での物品購入におけ為替や手数料やらも、有利な方法を模索できるというところでしょうか。

先月、ニュージーランドの保温クリームを海外サイトからクレジットカードで通販したりもしました。間に合えば良かったんですけど、残念。$に関しては、amazon.comでも使えます。あと、結婚もしていませんので、「新婚旅行は海外」と決め打ちしていれば、流動性に関してはマシになります。

なんにしても、放置していても預け入れ現金がMMFと同じ利率になるというのはありがたいです。メリットとデメリットを受け入れつつ、長期投資家になるべく勉強していきたい所存です。
posted by ことばもないひと at 19:19 | 日記

現時点では、401kに加入できないことが判明

来年から定率減税も減るし、悩んでいたけど401kに加入するかーと思って、ソニー生命から送られてきていた書類を仕上げて提出するとー
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posted by ことばもないひと at 13:09 | 日記

2006年11月13日

Dividend ETF 訳すと配当(分配)ETFぐらい?

口座維持のための$80を稼ぐためには、何を買えばよいのかを模索しています。面白くないところではLQDです。追加で十枚というのが固い投資で、年間$80のインカムゲインを確保できる可能性が高いです。ただ、アメリカ経済がソフトランディングに成功し、バーナンキ議長がインフレターゲットを実行すると不味い事態になります。

株式に投資している、配当性向の強いETFを買えばインフレに対応できます。変わりにキャピタルロスの可能性もありますが、口座維持のための長期保有とキメ打ちしておけば、含み損状態でも耐えることができそうです。

追加で投資出来る額が$1,000ほどなので、ティッカーで行くと、FDL,XLE,VNQあたりが良さそうです。VIGはもう少し分配金が出ると良かったのですが。

調べていると、アメリカでも、配当重視の株式、ETFについての話題が見受けられました。株式投資の未来の著者であるジェレミー・シーゲルの書いた記事もありました。

The Next Wave of Index Investing: The Future for Investors
記事中にあるDividend-weighted Indexes 配当重視インデックスの一つが、購入候補に上げているFDLです。もっとも、FDLは実際に分配金を出すので、配当重視企業に賭けて、さらに複利効果を活かして元本を増やす目的では、DVYやPRFの方が良いようです。

自分の場合は、口座維持費を捻出する、インフレにも対応したい、というのでFDLが購入候補にあがっています。そもそも、FDLは、$0.2を年四回出すと明確に打ち出しています。

A Dividend ETF That Merits a Look
FDLを強く推しています。まだ詳細を調べていませんが、日本でばか売れのピクテ・グローバル・インカムと投資対象が重なっている割合が、他の配当ETFより多いのかもしれません。

The Real Returns: Dividend ETFs
配当ETFについて。少し旧い記事なので、最近出たFDLについては言及されていません。

Vanguard launches dividend-growth ETF, eyes mid-cap additions - MarketWatch
Vanguardも配当ETFの波に乗りますた。そういう記事ですが、VIGのパフォーマンスは悪めというか、うーむ。比較の仕方が悪いんでしょうか、エクスペンスレシオは0.28%で他と比べても有利なはずなんですが、全体の上昇局面では置いていかれ、下げ曲面で強い組み方をしてあるとかなんでしょうか。
posted by ことばもないひと at 02:17 | 日記

2006年11月12日

Firstradeで初トレードしてLQDを十枚購入

ポートフォリオの組み直しを検討した結果、FirstradeでValet accountにしようということになりました。で、口座の維持費が$80ほどかかるため、分配型のETFを購入して、放置しておいても年間で$80は分配金が分配されるようにしようとしました。購入したのは、債券ETFのLQDで、格付けの高い企業の社債に投資しているETFです。エクスペンスレシオは0.15%。日本国内で投資するのがアホらしくなります。

LQDは利回りと毎月分配のため、債券ETFのなかでももっとも人気のETFのようです。アメリカでも毎月分配型は人気があるんだなあという感じ。まあ、社債ものETFは他には無いようですけど。

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posted by ことばもないひと at 19:02 | 日記

2006年11月05日

節税型インデックスファンド Tax-Managed mutual funds

Firstradeの口座に送金したため、ポートフォリオの組み直しを模索しています。で、組み替え候補にあがったのが、節税型インデックスファンドです。Vanguardの節税型インデックスファンドを考えています。

節税型インデックスファンドの主な特徴は、要求される最低初期投資額が多めで、短期、といっても3-5年以内のファンドの売却に対して、ペナルティがあることです。その見返りとして、エクスペンスレシオはETF並になっており、分配金も少なく、ファンド内部で株式回転も押さえられており、税金での複利効果の減少を最小限にするべく工夫が凝らされています。

日本国内から、米国の非居住者として投資する場合にも、分配金が極めて少ないことは有利に働きます。長期投資になった場合に資産総額が一千万円以上になっても、分配金は20万円以内に抑えることができるのではないかと考えています。$1=\600だと無理かもしれませんが。

国内での投資との組み合わせ方で、どの節税型インデックスファンドを選択するかが変わります。以下で、最低初期投資額が$10,000の節税型インデックスファンドを見てみます。続きを読む
posted by ことばもないひと at 01:01 | 日記