東証 : 12月10日(木)、NYダウETFが上場 (シンプレクス・アセット・マネジメント)
DIAの二重上場でなく、日本の会社が設定するそうです。ケイマン籍の米国ドル建て投資信託に投資するファンドが上場というファンドオブファンズ形式で、信託報酬は0.6%と消費税。
DIAと違って、年一回の決算になるそうです。分配金も年一回。10口からだそうなので、最低投資金額は、10万円ぐらいでしょうか。だれに売ろうとしているのか、よく分かりません。
シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
Simplex Asset Management / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
トップページからたどる「ETFページ」のURLを見ると、etf/oilとなって、原油価格連動のページに飛ばされます。
WTI原油価格連動型上場投信【1671】:銘柄情報 - Yahoo!ファイナンス
これですね。
The Web site cannot be found
http://www.simplexasset.com/jp/etf/index.asp
このページは存在しないのでたどり着けませんですが。
Error
http://www.simplexasset.com/jp/etf/
このページはアクセス拒否になりますので、いずれ、このページがパーミッション変更されて、ETFのトップページになるのでしょう。ということは、ほかにもETFを上場準備しているということです。
中央三井信託銀行 < 個人のお客様へ < 投資信託
中央三井ダウ・ジョーンズ インデックスファンドの運用レポートを見てみると、ベンチマークからじわじわと情報乖離しています。これは、ダウ平均には配当が含まれていないためです。分配でブチ巻け無い限りはDIAよりも有利な点です。一応、プロが売買してくれるし、特定口座に放り込めます。
シンプレックスがどういう運用をするのか分かりませんが、NAVが配当分だけインデックスから上方乖離するかどうかが、一つの目安になると思います。たぶん、ダウに投資したいというのであれば、中央三井の方が良いという結果になるのではないかと思います。いや、分配次第か。
2009年11月19日
ダウETFが原油価格上場投信のシンプレックスから東証上場
posted by ことばもないひと at 17:44
| 日記
VB + VSS はVT(ACWI)を越えるでしょう
お知らせ
ただ、VBプラスVSSは、VBRプラスVSSや、VBRとそのほかバリュー系世界小型株式には、長期ではアンダーパフォームするでしょう。
フィデリティ・世界小型株投信 / フィデリティ投信
国内投信でもっともVBプラスVSSに近い分類のファンドは、上記のフィデリティ世界小型株投信になります。運用レポートでは、S&P世界小型株がベンチマークになったグラフを拝むことができます。
少なくとも、長期ではフィデリティのファンドをアウトパフォームする予想です。
NAESX Vanguard Small Cap Index, mutual funds, quote, price - Morningstar
Vanguard Small Cap Index (NAESX) | Performance
大本の米国部分小型株ファンド。
VISVX Vanguard Small Cap Value Index, mutual funds, quote, price - Morningstar
米国小型割安株ファンド。
SPY: SPDRs Performance
SPY(S&P500)とNAESXとナスダック指数の長期。ナスダックは5年区切りだと強いです。
Bloomberg.com: Personal Finance
ACだと表示期間が短くなるのでMSCI WORLD。
Bloomberg.com: Personal Finance
MSCI WORLD SMALLです。

黄色がMSCI WORLD
黄緑がMSCI WORLD SMALL
5年の結果は、上げ下げともに小型株が大きいという、あるいみ順当な結果になっています。新興国が入ると、上下はさらに大きくなりますが、傾向は変わりません。

KXIを加えた、表示できる最長期間。オレンジがKXIです。引退が近い、でも、株式をポートフォリオに加えてインフレヘッジしたいとなると、KXIは選択肢の上の方にくるでしょう。

なんだかんだで上昇相場だった一年では、やはり小型株が有利になっています。KXIのオレンジは、上げ下げが少ないことが分かります。
世界株式では、リターンの追求なら、VB+VSS
ボラ(シーゲル派ならリターンも、長期なら市場平均より上だと信じているわけですが)の低下ならKXI。
といっても、まあ、グローバルスモールバリューがくるならそれです。それ。それそれ。
VBプラスVSSは買いにくいというのであれば、独立系投信にでも、「VBプラスVSSのファンド組んでくれ」とメールを出すか、すみしん、STAM世界小型株式インデックスファンドの登場を待ちましょう。
過去のデータもある。なんだかんだで流動性もある。市場平均ポートフォリオに対する補完機能もあるため、世界小型株式インデックスファンドは、いつかの時点で登場するのは間違いありません。それがいつかは分からないんですが。
009年11月19日(東京)-世界最大級の投信会社である米国ザ・バンガード・グループ・インクは、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca)に上場する上場投資信託(ETF)のうち、「バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS)」と「バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)」の計2本について、11月18日付で金融庁への届出を完了いたしました。
ただ、VBプラスVSSは、VBRプラスVSSや、VBRとそのほかバリュー系世界小型株式には、長期ではアンダーパフォームするでしょう。
フィデリティ・世界小型株投信 / フィデリティ投信
国内投信でもっともVBプラスVSSに近い分類のファンドは、上記のフィデリティ世界小型株投信になります。運用レポートでは、S&P世界小型株がベンチマークになったグラフを拝むことができます。
少なくとも、長期ではフィデリティのファンドをアウトパフォームする予想です。
NAESX Vanguard Small Cap Index, mutual funds, quote, price - Morningstar
Vanguard Small Cap Index (NAESX) | Performance
大本の米国部分小型株ファンド。
VISVX Vanguard Small Cap Value Index, mutual funds, quote, price - Morningstar
米国小型割安株ファンド。
SPY: SPDRs Performance
SPY(S&P500)とNAESXとナスダック指数の長期。ナスダックは5年区切りだと強いです。
Bloomberg.com: Personal Finance
ACだと表示期間が短くなるのでMSCI WORLD。
Bloomberg.com: Personal Finance
MSCI WORLD SMALLです。
黄色がMSCI WORLD
黄緑がMSCI WORLD SMALL
5年の結果は、上げ下げともに小型株が大きいという、あるいみ順当な結果になっています。新興国が入ると、上下はさらに大きくなりますが、傾向は変わりません。
KXIを加えた、表示できる最長期間。オレンジがKXIです。引退が近い、でも、株式をポートフォリオに加えてインフレヘッジしたいとなると、KXIは選択肢の上の方にくるでしょう。
なんだかんだで上昇相場だった一年では、やはり小型株が有利になっています。KXIのオレンジは、上げ下げが少ないことが分かります。
世界株式では、リターンの追求なら、VB+VSS
ボラ(シーゲル派ならリターンも、長期なら市場平均より上だと信じているわけですが)の低下ならKXI。
といっても、まあ、グローバルスモールバリューがくるならそれです。それ。それそれ。
VBプラスVSSは買いにくいというのであれば、独立系投信にでも、「VBプラスVSSのファンド組んでくれ」とメールを出すか、すみしん、STAM世界小型株式インデックスファンドの登場を待ちましょう。
過去のデータもある。なんだかんだで流動性もある。市場平均ポートフォリオに対する補完機能もあるため、世界小型株式インデックスファンドは、いつかの時点で登場するのは間違いありません。それがいつかは分からないんですが。
posted by ことばもないひと at 15:43
| 日記
2009年11月18日
iSharesの覚悟が見えたような
日本では個人向けに売らないのかもと思っていたACWIが投入されて、もしかしたら、iSharesの中で、いろいろと変化が起こっているのかな、というか、ケツに火がついたのかなと思っていたら、先の香港にA株ETFを上場させる意外にも、いろいろと動きがあるようです。
面倒なので、ニュース検索結果にリンク
iShares - Google ニュース
iShares Launches Their First Actively Managed ETF
iShares Planning “Genocide-Free ETF”
iShares Diversified Alternatives Trust (ALT): Overview
ETFを入れ物にして商売。エクスペンスレシオが高いのですが、ヘッジファンドよりは安いかなあという感じです。通貨、コモディティ、債券、株式といったポートフォリオの模様。アーブ、モメンタム、レラティブバリューといった戦略をやるとファクトシートには書かれています。高コストなのは否めませんが、分配と日本の税制変更次第では、けっこうがんばるかもしれません。上下が普通より狭いならいいやという感じ。
レラティブバリュー - Google 検索
債券でやるのかも。
面倒なので、ニュース検索結果にリンク
iShares - Google ニュース
iShares Launches Their First Actively Managed ETF
iShares Planning “Genocide-Free ETF”
iShares Diversified Alternatives Trust (ALT): Overview
ETFを入れ物にして商売。エクスペンスレシオが高いのですが、ヘッジファンドよりは安いかなあという感じです。通貨、コモディティ、債券、株式といったポートフォリオの模様。アーブ、モメンタム、レラティブバリューといった戦略をやるとファクトシートには書かれています。高コストなのは否めませんが、分配と日本の税制変更次第では、けっこうがんばるかもしれません。上下が普通より狭いならいいやという感じ。
レラティブバリュー - Google 検索
債券でやるのかも。
posted by ことばもないひと at 20:58
| 日記
香港でiSharesのA株ETFが上場
emii.com: iShares Unveils Five ETFs In HK
首批五只A股行指数ETF在香港上市――中新网
CSI300、CSI300金融、インフラ、マテリアル、エネルギーと、ラージキャップとセクター4種という感じです。このままセクターが増えるのか、iSharesを購入したブラックロックが得意な、債券分野のETFをあげてくるのか、次の一手を待ちたい感じです。
香港上場だと日本人でも国内ネット証券で購入が可能な場合が多いので、スタイル別で、中国ラージキャップバリューETFがあればおもしろいかもしれません。
首批五只A股行指数ETF在香港上市――中新网
CSI300、CSI300金融、インフラ、マテリアル、エネルギーと、ラージキャップとセクター4種という感じです。このままセクターが増えるのか、iSharesを購入したブラックロックが得意な、債券分野のETFをあげてくるのか、次の一手を待ちたい感じです。
香港上場だと日本人でも国内ネット証券で購入が可能な場合が多いので、スタイル別で、中国ラージキャップバリューETFがあればおもしろいかもしれません。
posted by ことばもないひと at 20:47
| 日記
2009年11月16日
ドル建て金ETFと円建て金ETFのチャート
Company Comparison - Google Finance
二重上場の同じもののチャートです。GLDとゴールドシェア。TYO 1326は
SPDRゴールド・シェア【1326】:銘柄情報 - Yahoo!ファイナンス
これというわけです。比較用。一年超えのチャートだと、ドルって減価してるなー、そういう感じ。
二重上場の同じもののチャートです。GLDとゴールドシェア。TYO 1326は
SPDRゴールド・シェア【1326】:銘柄情報 - Yahoo!ファイナンス
これというわけです。比較用。一年超えのチャートだと、ドルって減価してるなー、そういう感じ。
posted by ことばもないひと at 13:30
| 日記